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コンピュータウイルスの存在や脅威が一般的に認知されています。

授業でも扱っているので,対策の必要性を理解する生徒がほとんどです。

しかし,こんな↓記事が。

ITpro『9割のユーザーが「ウイルス対策は万全」、実際には「5割に問題」 
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071005/283882/

アメリカでの調査ということですが,記事の一部を引用すると,

 調査によると、事前のインタビューでは92%のユーザーが、ウイルス対策ソフトを最新の状態にして利用していると答えた。しかしながら、リモートからスキャンしたところ、調査に協力したユーザーの49%のパソコンは、最新の状態の対策ソフトでは守られていないことが分かった。具体的には、これらのパソコンには対策ソフトがインストールされていないか、インストールされていても古いウイルス定義ファイルが使われていたという。

日本でも割合は異なるかもしれませんが,

傾向としては同じような結果になるかもしれません。



じゃあ,どうやって確かめればよいのか?

WindowsXP Service Pack 2であれば,セキュリティセンターを使うのが基本ですねぇ。

マシンによっては重たく感じちゃうのが欠点といえば欠点ですが。

Microsoft『WindowsXP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載 早わかりガイド』 
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/sp2/consumer/seccent.mspx



私のPCも,注意しなければ...