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ありがとうございます!!


中学生・高校生の世代に限った話じゃあないかもしれませんが,

高校生に情報を教えている立場として

やはり「携帯電話への依存」という問題は,

頭の隅に置いてた方がいいかと思います。

で,この記事。

ITMedia News 『ケータイ利用の中高生、6割が「振り回されている」』
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news090.html

特定の携帯コミュニティに参加している生徒の調査結果ですので,

実際の中学生・高校生の集団と特性が違うかもしれませんが

1日に2時間以上携帯電話を使用する生徒が62%,

携帯電話に振り回されてると思っている生徒が59%。



この2つの数字が近いのは,

やはり相関があると考えざるを得ないのかなぁ

と考えてしまう...



あくまでも感覚的なものなんですが,

授業や部活,塾などで忙しい生徒たちが

2時間以上も”あるもの”に関わっていると

振り回されていると感じる瞬間が絶対あると思います。

それが携帯電話であるか,ゲームであるか,

ネットであるか,テレビであるか・・・



ただ,このグラフにはちょっとホッとした。
 http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/0709/12/l_yuo_keitai.jpg

まだ,「会って話す」のが多い。


この先,メールの方が多くなってしまうと,と考えてしまうと

生徒に「自分の思いを伝えることや相手の思いを受け取ること」を

どのようにして考えてもらうか,

情報の授業をきっかけにする方法を模索しなければいけませんねぇ...