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ちょっと前の日経ビジネスアソシエ誌の中で,

あなたの会社の “社保庁度” は?という記事がありました。
 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/BA1115.html

それの学校版はないかなあと思っていたら,

こんなのがありました。

コアネット教育総合研究所 学校改革への道『こうしたら学校は変われる!』
 第1回 あなたの学校の組織健康度チェック
  http://www.core-net.net/repo/rm_21.htm

私立学校向けっぽいので,公立学校には

少し違うかなと思う部分もありますが,非常に面白いチェックリストです。

リストアップしますと,

1.学校の経営方針をよく理解していない教職員がいる。
2.教職員の間の教育に対する価値観がバラバラになり始めている。
3.教職員の仕事の進め方が計画的でない。
4.一所懸命働いて成果を出した人をきちんと評価することができない。
5.クラブの顧問を引き受ける教員が減ってきている。
6.学年、校務分掌の人事配置は毎年悩む。
7.教職員は学校の外に出ることが少ない。
8.教職員の成長が目に見えない。
9.教職員から新しい指導法や新しい提案などが出てこない。
10.就業時間が終わると直ぐに帰る教職員がたくさんいる。
11.職員会議では、一部の決まった人だけが発言する。
12.教職員が校長や理事会に対する不満を口にしているようだ。
13.どうせ言ってもムダと、あきらめている教職員が多い。
14.会議で評論家のような発言をする教職員が増えた。
15.教職員同士のコミュニケーションが以前と比べて減ってきている。
16.ものごとを決める場合、すべて校長や理事会が決める。
17.部長・課長や主任にリーダーシップが感じられない。
18.何か問題が起きても、誰も責任をとらない。
19.教職員は、決められた仕事以外はやりたがらない。
20.教員が事務作業に追われ、本来の仕事ができない。



"Yes"の数が多い学校はまずいということなんですが,

いやぁ,(この後の感想はひみつ)...

要は私たち教員の意欲,向上心,相互の情報共有,

組織の権限と責任のはっきりさせ方が元気な学校組織の

必須要素ということだと思います。

私自身,更なる修行が必要ですな...




というわけで先生,あなたの学校はいかがですか?