高等学校の「情報A」の授業で,

著作権などの知的財産権について

取り扱う単元があります。



教科書や副教材を使えばそれなりに

授業はできるかもしれませんが,

もう少し現実味がほしいと思うことがあります。



で,この記事。

著作権侵害の中国企業に“ものまね大賞”授与
 世界中で深刻化している著作権侵害の問題に警鐘を鳴らすため、ドイツは9日、中国のメーカーに“ものまね大賞”を授与した..........≪続きを読む≫ 著作権というか,意匠権というか,

正式な判断は微妙かもしれませんが,

「パクリはいけませんよ」というながれを

おさえるのにはいいかもしれません。



このニュースを見て思い出したのが,

この記事。

馬場 錬成 氏の記事より
 http://www.incs.co.jp/tsurezure/bb/2003/031223.html

日経ビジネスオンラインの記事より
 北京モーターショーはそっくりさん大会「自主開発指令」が模倣を助長?
  http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20061124/114343/

まあ,確かに似てると感じますね。




パクリ疑惑というか,盗作疑惑について,

ネタ探しにWebを見ていたら,こんなサイトにぶつかってしまいました。

 みなさかな盗使哀(Ver.1.3)
  http://www.geocities.jp/akiyama102k/

インパクトは非常に大きくて個人的にはいいと思うのですが,

特定のアーティストについて言及するのも

非常にまずいかもしれませんので,

授業で扱うのは無理があるかも知れませんねぇ。



とはいえ,

生徒に直接的に関係するものは,

やはりコピーしたものの取り扱いの問題だと思いますので,

その部分をクローズアップしなければいけませんねぇ。

これについては,また後日紹介します。




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