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いつもクリック,ありがとうございます!!
以前,私のブログでも紹介
した
「wizpy」が,もうすぐ発売されます。
http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/index.html
カタログ(pdfが別ウィンドウで開きます。)
http://www.turbolinux.co.jp/support/pdf/wizpy.pdf
アプリケーションの内容なども,発表されています。
http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/faq.html
OpenOffice.orgやFirefox,Thunderbirdは基本と言えば基本でしょうね。
他のソフトがどのように提供されるのか,
特にウイルス対策ソフトがどうなるのかが気になります。
あと,30000円以下に価格が抑えられていることも,
いいかもしれません。
単体ではプレーヤーとしてしか起動できなさそうなので
コレは残念というか仕方ないというか...
なぜかと言うと,
出張先や移動中に文書の入力って
結構やってるんです。
そのために常にザウルスを持ち歩いていますので。
wizpyと2台持ち歩いてもなぁって感じです。
でも,
自由に使える容量が約3ギガだと,
動画を持ち歩くのには適当ですね。
何か自分のための使用用途ばかりですが,
情報教育では活用できるのでしょうか?
wizpyのプレゼンテーション資料とかを見ながら考えてみました。
http://www.turbolinux.co.jp/support/pdf/wizpy-presentation.pdf
(pdfが別ウィンドウで開きます。)
<メリットになりそうなこと>
・ 同じPC環境が学校でも自宅でも使える。
(自宅にパソコンがあれば自宅で課題もこなせるということですね。)
・ 動画配信を活用した授業が可能になる。
(授業内容や復習事項をwizpyにダウンロードさせ,自宅で視聴させる学習も可能ですね。)
・ デスクトップの壁紙など,設定を変えられてもへっちゃら。
(授業中,結構変える生徒が多かったのです。今はいませんが。)
<デメリットになりそうなこと>
・ コンテンツの目的外利用。
(授業中に他のものを見られたらたまったものじゃないです。)
・ 登下校中にヘッドフォンをつける生徒が急増。
(授業で使うとなれば,持って来いということなので,こんな生徒がぞろぞろいると,何か変ですね。そして,周囲を意識することが減りますので,周囲に迷惑をかけたり事故にあったりしないか心配ですね。)
・ 学校側に生徒の利用履歴を残す仕組みを構築しなければならない。
実はこの3番目のデメリットが,キツイんです。
広い意味でセキュリティを考えるとき,
生徒が使用したログをとるということは,
非常に重要だと考えています。
他の学校の事例ですが,
毎月1000枚以上プリントアウトする生徒,
企業の掲示板に悪口を書く生徒,
ウェブ閲覧等によるウイルス等の侵入。
やはりリスクがあります。
ですので,生徒が使用するPCには,
必ずどんな利用がなされたかの
ログが残る仕組みを用意しておき,
有事のときに原因を突き止める材料を
作っておく必要があるのです。
もちろん生徒にもログをとっていることを伝えます。
伝えることで,生徒も意識して利用してくれるからです。
wizpyだと,使用履歴はwizpy内にしか残らないので,
ネットワークのトラフィック(この使い方でいいのですかね?)の
ログを詳細に記録する仕組みを構築しなければいけませんね。
でも,比較的安価な装置で,
個人専用のパソコン環境が得られるというのは,
非常に魅力的なのも事実です。
デメリットがクリアできれば,
教育現場に活用することも,
充分アリだと思います...
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した「wizpy」が,もうすぐ発売されます。
http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/index.html
カタログ(pdfが別ウィンドウで開きます。)
http://www.turbolinux.co.jp/support/pdf/wizpy.pdf
アプリケーションの内容なども,発表されています。
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OpenOffice.orgやFirefox,Thunderbirdは基本と言えば基本でしょうね。
他のソフトがどのように提供されるのか,
特にウイルス対策ソフトがどうなるのかが気になります。
あと,30000円以下に価格が抑えられていることも,
いいかもしれません。
単体ではプレーヤーとしてしか起動できなさそうなので
コレは残念というか仕方ないというか...
なぜかと言うと,
出張先や移動中に文書の入力って
結構やってるんです。
そのために常にザウルスを持ち歩いていますので。
wizpyと2台持ち歩いてもなぁって感じです。
でも,
自由に使える容量が約3ギガだと,
動画を持ち歩くのには適当ですね。
何か自分のための使用用途ばかりですが,
情報教育では活用できるのでしょうか?
wizpyのプレゼンテーション資料とかを見ながら考えてみました。
http://www.turbolinux.co.jp/support/pdf/wizpy-presentation.pdf
(pdfが別ウィンドウで開きます。)
<メリットになりそうなこと>
・ 同じPC環境が学校でも自宅でも使える。
(自宅にパソコンがあれば自宅で課題もこなせるということですね。)
・ 動画配信を活用した授業が可能になる。
(授業内容や復習事項をwizpyにダウンロードさせ,自宅で視聴させる学習も可能ですね。)
・ デスクトップの壁紙など,設定を変えられてもへっちゃら。
(授業中,結構変える生徒が多かったのです。今はいませんが。)
<デメリットになりそうなこと>
・ コンテンツの目的外利用。
(授業中に他のものを見られたらたまったものじゃないです。)
・ 登下校中にヘッドフォンをつける生徒が急増。
(授業で使うとなれば,持って来いということなので,こんな生徒がぞろぞろいると,何か変ですね。そして,周囲を意識することが減りますので,周囲に迷惑をかけたり事故にあったりしないか心配ですね。)
・ 学校側に生徒の利用履歴を残す仕組みを構築しなければならない。
実はこの3番目のデメリットが,キツイんです。
広い意味でセキュリティを考えるとき,
生徒が使用したログをとるということは,
非常に重要だと考えています。
他の学校の事例ですが,
毎月1000枚以上プリントアウトする生徒,
企業の掲示板に悪口を書く生徒,
ウェブ閲覧等によるウイルス等の侵入。
やはりリスクがあります。
ですので,生徒が使用するPCには,
必ずどんな利用がなされたかの
ログが残る仕組みを用意しておき,
有事のときに原因を突き止める材料を
作っておく必要があるのです。
もちろん生徒にもログをとっていることを伝えます。
伝えることで,生徒も意識して利用してくれるからです。
wizpyだと,使用履歴はwizpy内にしか残らないので,
ネットワークのトラフィック(この使い方でいいのですかね?)の
ログを詳細に記録する仕組みを構築しなければいけませんね。
でも,比較的安価な装置で,
個人専用のパソコン環境が得られるというのは,
非常に魅力的なのも事実です。
デメリットがクリアできれば,
教育現場に活用することも,
充分アリだと思います...