授業する上で,
1.説明内容を分かりやすくする
(教科書と同じアプローチだけではダメだと思ってます)
2.板書の内容は見やすく写しやすく復習しやすくする
(今はプラズマTVやプロジェクタで授業してますので板書とは呼べないかもしれませんね)
3.大事なポイントは1時間で3つ以内にする
(コレは大事と連呼する先生は授業デザイン力がないと思ってます)
この3つのことを意識するようにしています。
それは,自分の高校時代の勘違いに基づいています。
当時,私は理系の生物選択者でした。
植物の光屈性(当時は屈光性という言い方でした)に登場する
「マカラスムギ」を「マラカスムギ」で覚えてしまうという
ある意味とんでもない勘違いをやってしまいました。
そのまま大学入試に突入&なぜか生物系の学部に合格。
↓
大学で教授たちに笑われてしまう。
はずかしい思い出です...
自分の勉強不足も悪いのですが,
同じ思いを生徒にしてほしくないという気持ちから,
授業内容についてはよく吟味しようという
努力をしています。
同じような勘違いされる方はいらっしゃらないかもしれませんし,
生物選択者以外の方には分からないネタですみません。
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1.説明内容を分かりやすくする
(教科書と同じアプローチだけではダメだと思ってます)
2.板書の内容は見やすく写しやすく復習しやすくする
(今はプラズマTVやプロジェクタで授業してますので板書とは呼べないかもしれませんね)
3.大事なポイントは1時間で3つ以内にする
(コレは大事と連呼する先生は授業デザイン力がないと思ってます)
この3つのことを意識するようにしています。
それは,自分の高校時代の勘違いに基づいています。
当時,私は理系の生物選択者でした。
植物の光屈性(当時は屈光性という言い方でした)に登場する
「マカラスムギ」を「マラカスムギ」で覚えてしまうという
ある意味とんでもない勘違いをやってしまいました。
そのまま大学入試に突入&なぜか生物系の学部に合格。
↓
大学で教授たちに笑われてしまう。
はずかしい思い出です...
自分の勉強不足も悪いのですが,
同じ思いを生徒にしてほしくないという気持ちから,
授業内容についてはよく吟味しようという
努力をしています。
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