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ICT機器(情報機器)を授業に活用する際,

パソコン教室を利用するのが普通ですが,

理科室や社会科室,普通の教室で

実践したいということが発生します。



理由としては,

パソコン教室が情報の授業などで使えない,

黒板で普通の授業もしたいので

パソコン室は使いにくい等があります。



じゃあ,教室でICT機器を活用した授業をする際,

どのような機器構成にすれば,

コストパフォーマンスは高まるか?



情報教育の研修会に参加し,

全国の実践事例を聴いているので,

ありきたりなものといえばそうなりますが,

機器構成を考えてみたいと思います。



1.パソコン
 これは当然必要で,システムの核になります。

2.プロジェクタ
   ←これは一例です。
 PCの情報を大きく出力するためには,これが一番ですね。プラズマテレビを使う方法もあるのですが,プロジェクタの方が安いですからね。

3.マグネットスクリーン
   ←このような感じで設置します。
 黒板に磁石で貼り付けるスクリーンです。ホワイトボードのように書き込みもできるので,便利です。

4.液晶ペンタブレットまたは,電子黒板
   ←これが液晶ペンタブレット
   ←これが電子黒板の例です。コクヨのミミオが有名でしょうか?
 プロジェクタに投影した映像に書き込みができるのは授業を行ううえで非常に効果的になります。

 本当に安価なシステムがいいのであれば,ワコムのビズタブでもいいんですが,描画スペースが小さいのでいろいろと書き込むには少し大変になります。
   ←ワコムのビズタブです。

5.実物投影機
   ←これならプロジェクタつきでいいですね。
 「書画カメラ」などとも呼ばれています。例えば実験器具や模型などの立体的なものを映し出すときに非常に便利です。

6.キャビネット
 1から5などの機器をキャビネットに収納して,管理しやすい状態にすると,気軽に使えると思います。
 さらに,キャスターつきだと移動しやすくて,便利ですね。




こんな感じでしょうか?

追加するものがあれば追加していきます。

あくまでも備忘の意味のブログですし。





ほとんど冗談で楽天にリンクさせています。

まさか購入する方はいないとは思いますが...