ベネッセコーポレーションの戦略は非常に面白い!


それを詳しく書いちゃうと文章が非常に長くなるので紹介しませんが,


以前の「進研模試」の福武書店とは

大きく変わっている(もちろんいい方向に)と

ベネッセが作り出すモノやサービスにふれた方なら

そのように感じるんじゃないでしょうか?




情報教育の担当として,非常に面白いのが,

『ベネッセ みらい科 ワンダーボックス』の

「スーパーアニメ実験室」や
スーパーアニメスクリーンショット


「ロボットマスター」。
ロボットマスタースクリーンショット


スーパーアニメ実験室 」ではアニメーションのしくみから

絵コンテ作りからの作品作りまで順を追って学べる。


ロボットマスター 」ではアルゴリズムの基礎が

直感的に理解できそう。



本来なら小学生の段階でこのようなコンテンツにふれ,

中学生→高校生と,
段階でさらに深めていくという形だと思うのですが,

このような経験をしなかった生徒が多いのも事実。


意外と高校生にも使えるのではないかと感じてしまった。
(もちろんそのままは使えませんが。)





ていうか自分がはまりそう...