昨年のクリスマスイヴからクリスマスにかけて
一緒に旅行に行った友人Uさんと
その時、彼女のご主人の会社が加入している
有馬のリゾートホテルに泊まりに行きましょうと約束しました。
そして、待ちに待った今月の13日。
JRの芦屋駅でピックアップして頂き、
先ずは、彼女の家にお邪魔してランチをご馳走になりました。
約10年前にお邪魔して以来ですが、
相変わらず素敵なお家でした。
高台にあるので、
大きな窓からは、あべのハルカスまで見渡せます。
お家の中の写真は無理だけど、
せめて外の風景を・・・と思ったのですが、
残念ながらスマホを忘れてきたので断念!
芦屋駅での待ち合わせの時にも思ったのですが、
スマホがないと、凄く不安なんですよね~
以前は平気で待ち合わせしていたのに・・・
ひとしきりお喋りして、彼女の車で有馬へ。
チェックインすると、お部屋がクレードアップされていました。
ワォ~!


クリック! 拡大画像 

119平米もあるスイートタイプです。
4人家族が住む平均的なマンションの広さよりも大きい!
ふたりで大喜びしたのですが、
広すぎて何とも落ち着きません。
結局、居間と和室は使いませんでした(苦笑)
勿論、大浴場へ行ったので、
折角付いていた露天風呂も見ただけ(^^ゞ
翌日は、寒そうだったし、
有馬は何度も来ているので観光は止め。
チェックアウトの時間までお部屋でお喋りをして、
又彼女の家に引き返し、
そこでもお喋りを楽しんで、
楽しい2日間が終わりました。
Uさんにはすごくお世話になりましたが、
こういう旅行もいいものです。
Uさん、ほんとにありがとう~~~☆彡

では、前回の旅日記のつづきです♪
直前まで何処へ行くのか教えてくれないミステリー旅行。
2日目の最初の訪問地は
妻木晩田(むきばんだ)遺跡
丘陵の尾根上で生活した
弥生人の痕跡が残っている所です。

ガイドさんの案内で
最初に洞ノ原墳丘墓へ

竪穴式住居
遺跡の上に、同じような建物を復元しています。

1世紀後半から2世紀前半にかけて
大小25基の墳墓が造られていました。

この下にも、同じサイズの遺構があるそうです。

孝霊山(こうれいさん)の麓にあります。

土屋根竪穴住居

土屋根竪穴住居の内部

掘立柱建物(高床倉庫)

山陰地方特有の四隅突出型墳丘墓

遠くには、違う遺構の復元建物が見え
その向こうには美帆湾が
見渡せます。

妻木山地区へ
ここでは、現代によみがえった
弥生の村の雰囲気を体験できます。

高床倉庫群

夏には小学生が、
ここで寝泊まりするそうですが、
みんな大喜びするのだそうです。

竪穴式住居群
弥生時代のやり方で丁寧に復元しているので、
手間や人件費がかかり、
一棟作るのに約1500万円かかったのだそうです。

遺構展示館
2世紀後半から3世紀に造られた
3棟の竪穴住居跡が、
発掘当時のままの状態で保存されています。

妻木晩田遺跡は、ゴルフ場開発案件に伴い
その存在が発見されましたが、
電鉄会社が所有していた土地だったので、
発掘調査をすることが出来ませんでした。

ところが、バブル崩壊に伴い
電鉄会社は、ゴルフ場開発を断念!
やっと発掘調査出来るようになったとの事でした。
この遺跡の大きさは東京ドーム約30個分。
現在もまだ発掘調査が進行中なのです。


発掘された土器

弥生の館へ

竪穴住居の模型

宗教の儀式なのでしょうか。
弥生人たちの様子の復元です。

鉄の道具を作っていますね。
妻木晩田遺跡の存在も、
今回初めて知りました。
今回は、一部しか見ることが出来ませんでしたが、
機会があれば、ゆっくりと見て回りたいと思いました。


鳥取砂丘での昼食
昼食後、砂丘見学の時間があったのですが、
先日の従姉妹から電話があって、
いろいろと悩みや相談を聞いているうちに
集合時間が来たので、
砂丘の写真はありません。
私は、砂丘は何度も行ったことがあったので
行かなくても未練はなし。
今回のミステリー旅行で、
3ヶ所の知らなかった素晴らしい所へ行けただけで
大喜びの旅行でした。
近い内、又ミステリー旅行に行く予定です。
次回は、何処へ連れて行ってくれるのかしら???
***** おしまい *****