気が付くと、もう12月。
カレンダーが後一枚になってしまいました(^-^;
年内にやらなければならない事がいっぱいあるのに
中々捗りません。
こんな大事な時に腰痛になってしまい、焦るばかりです(^^ゞ
で、
マタマタ遅れてしまった旅行記です。
今回は、千葉のTさんとの一泊旅行なのですが、
彼女とは習志野時代に知り合って、
早稲田大学エクステンションセンターに週2回一緒に行っていた仲で
20数年来の友人です。
ご実家が大阪なので、
法事や同窓会があった時、
毎回淡路島まで足を運んでくれていました。
でも、今回は一緒に旅行をしたいとの事で、
かんぽの宿赤穂の予約を取ってくれました。
お互いの家では何回も泊まりあっていましたが
二人で旅行するのは初めて。
とても楽しみにしていました。
[emoji:v-22]
今回は、彼女の同窓会が終わった後、
大阪16時発の新快速に乗り、
淡路島から出て行った私とは明石駅のホームで合流。
播磨赤穂駅で下車してバスに乗り、
かんぽの宿に行きました。
お宿に着いたのが5時半ころ。
6時から夕食にして、
その後お部屋で久しぶりの再会の
積もる話で夜が更けていきました。

6:24
お部屋はオーシャンビュー

6:25
運よく窓が東向きだったので
日の出の写真を撮ろうと思って
眠る時に厚いカーテンは閉めないで
レースのカーテンだけだけにしてスタンバイ。

6:26
外が白じんできたので、アイホンを持って起き出し、

6:31
刻々と移り変わる日の出の風景を撮りました。

6:32
日の出の写真を撮っている私を見て、
「日の出なんて珍しくないのに・・・」
と、Tさんは怪訝な顔。

6:33
そうなんです。
Tさんのお部屋の窓からは、
日の出が見えるんです。

6:50
でも、我が家は、ブログのタイトル「Garden 東の谷」が示すように
山に囲まれているので、
残念ながら日の出は拝めないのです。
という訳で、
旅行の時は、機会があればいつも
日の出の写真を撮っているという訳なんです。

刀田山 鶴林寺
・・・ 兵庫県加古川市加古川町 ・・・

仁王門 (室町時代)
Tさんは昔、
TVの五木寛之の百寺巡礼で、
鶴林寺を見て以来、
是非一度行ってみたいと思っていたそうです。

私は4年くらい前にバスツアーで鶴林寺に行った事があるので、
ご案内しましょうという事になりました。

三重塔 (室町時代)
近年放火で一部損壊しましたが、
1980年の解体復元修理で甦りました。

本堂 (国宝)
折衷様(鎌倉後半の和様、大仏様、禅宗様の混合)の
最高傑作と言われています。

太子堂 (国宝)
「播磨の法隆寺」とも称されるくらい多くの文化財があり、
太子信仰のお寺。

石風呂
湯あみの為の浴槽

鐘楼 (重要文化財)
袴腰作りの優美な建築で、
本堂と同時代のもの。

ふりきり門
この小さな門を潜って裏に回ると・・・

ふりきり石(マニ車)
インドの陀羅尼(だらに)が彫られていて
この石に念じ、回すことで
心にある邪念を振り落とし
新たな自分に生まれ変わると言われています。

真光院
本堂の後ろに、
3種類の院が並んでいます。

真光院
いずれも、門から少し中に入れただけで
立ち入り禁止。

宝生院
でも、以前バスツアーできた時は
ここ迄回る時間的な余裕がなかったのです。

浄心院
今回は、時間を気にしないで
ユックリと境内を散策出来ました。
これが、個人旅行のよさなんですよね(*^-^*)

こんな所にも特攻隊の忠魂碑が・・・

宝篋塔(ほうきょういんとう)
「宝篋」は、宝の箱または宝を入れる籠の意味。
「印」は、価値の高いことを意味します。
そして、
「宝篋印陀羅尼」を納めた塔を、「宝篋印塔」と言うそうです。
仏塔は丸を基本とすることが多いのですが、
宝篋印塔は方形をモチーフとしたような、独特のスタイルです。
[emoji:e-30]
この後、新しくなった姫路城に
Tさんは、未だ行ったことがないので、
行きましょうという事になりました。
ところが・・・
JRの加古川駅から新快速に乗った時、
姫路駅の手前で強風の為、前の電車が停車。
加古川駅を出た私たちの新快速電車は
前が塞がれていて
運悪く1時間以上電車が動きませんでした。
Tさんは新幹線の乗車時間があるので、
姫路城見学は諦め、
姫路駅で彼女とお別れしました。
電車の件では、ちょっと付いていませんでしたが
Tさんとの旅行は、
止まっている電車の中でも積もる話に花が咲き
楽しい旅行になりました。

前日の夕食です♪
泊ったのはかんぽの宿 赤穂
[emoji:v-22]
次回は、先月の24日に行ってきた
「奈良大和路歩き」の2回目のお話です。