10月最後の日の31日に

ローズクラブの研修旅行があって、

花友だち3人と私の4人で参加しました。








最初の訪問地のハーベストの丘

収穫祭の村をテーマに、

農業文化と自然に触れる場を提供。

甲子園球場8個分の広大な敷地にあります。

淡路島のイングランドの丘に、ちょっと似ています。






園内マップ








アメジストセージが見頃を迎えています。







関西最大級の吊り橋(全長130m高さ30m)を渡って

私たちが興味のあるエリアへ・・・

この吊り橋は、渡る時に結構揺れたので、

高所恐怖症の人は、大変かも。








動物ふれあい広場

かわいい羊、ヤギ、ラマたちに餌やり体験ができます。








カピバラ

ここでも、触れ合いや餌やりも出ますすよ(*^-^*)








お花畑には、50万本のコスモス

こんな風に、色分けして縞模様になっているのもいいですね♪








コスモスの花を見ると

何時も理知的で優しかった亡き義母を思い出します。

彼女はお花が大好きだったのですが、

中でもコスモスが1番好きだと話していました。

倒れても又起き上がり、青空に向かって

清楚な花を咲かせるのに惹かれるのだとか。







青空を背景にすると

お花がもっと映えるのでしょうけれど、

雨が降らなかっただけラッキーだった日でした。








カリンの木

大きな実が生っています。

カリン酒、美味しいですよね(*^-^*)








みのり号で園内をユックリ回る事もできます。








もう一つの花畑にはキバナコスモス








吊り橋の向こう側の風景が見えます。








コスモスを背景にメドーセージ








食のホール みのりの丘でランチ

バイキングだったので、気になるものを入れたのですが、

写真を見ると、色が茶色ですね(苦笑)

でも、お味は良かったですよ。

デザートは、お腹がいっぱいで食べられませんでした。












デビッド・オースチン イングリッシュローズガーデン

本国の英国以外では唯一の公式ローズガーデンで、

丘陵地7500平米に3000株200種を超える

イングリッシュローズが植えられています。









今回も、

ローズ・ガーデン・デザイナー 平岡 誠氏による

ガイドツアー
がありました。









春は、どうしても

綺麗に咲き誇ったお花に目を引かれますが、








秋は、春の様にはお花を付けていないのだけれど、

薔薇作りをする上で参考になるのは、

秋なんだそうです。









秋は、樹形や樹勢に目が行き、

各薔薇の性質を知る事が出来るのだそうです。









お花の数は少ないのだけど、

葉っぱが生き生きとしています。








壁に這わせたつる薔薇の雰囲気が素敵!








この薔薇の名前は忘れましたが、

花の咲く期間が長くて、

沢山の花を付ける性質があり、

生け垣に向いているとの事でした。






ガイドツアーの説明を聞きながら、








目に止まった薔薇の花をカメラに収めたのですが、








名前は憶えていません(^^;)








でも、流石はプロの薔薇園。








先日行ってきたRSK薔薇園とは

また違った素晴らしい所でしたが、








こちらは、薔薇園というよりは、

薔薇の苗を打っている会社の

薔薇作りの参考になる見本の場所なんですよね。








丘陵地の上の方にあるプランツセンターから見た

ローズガーデン(一部)


ここで、一緒に行ったSさんが

スキャボロフェアを購入しました。

中輪の淡いピンクの濃淡の

清楚で可愛い薔薇です。

私も何か欲しかったのだけど、

今年枯れた薔薇の後には、

直ぐに違う薔薇を植えない方がいいらしいので、

来年まで新しい薔薇をお迎えするのは諦めました。



[emoji:e-30]







花苗のお店・金久(かねきゅう)








珍しい苗が所狭しと並べられたお店








苗を見て回るのに忙しくて、

写真を撮るのを忘れていました。








最後に思い出して、

素敵なハンギングの写真だけパチリ!



観光バスで舞子まで行った後、

淡路島まで高速バスで帰らなければならないので、

欲しい苗は沢山あったのだけど、

5株だけに留めました。

成長したらブログに載せますね(*^-^*)