毎年の事なのですが、
今の時期になると出かけることが多くて
ブログの更新が、中々追い付きません。
前回の
「近江八幡・八幡掘めぐりと琵琶湖テラス」バスツアーの翌日には
奇跡の星の植物館へ行ったのですが、
植物館の事は何度も書いているので
今回は省略。
先月の20日に参加したバスツアーの事を書くことにします。

地元の阿淡交通社のバスツアーに初めての参加。
例のごとく夫と二人で申し込んでいたのですが、
最近、ご主人の体調がよくなったので
出かけられるようになった幼馴染のアッチャンも誘って
3人で参加しました。

最初の訪問地は
岡山県備前市で、毎年行われている陶器祭り

沢山のブースがズラッと並んでいて、
各ブースには、2割引きの文字

他にも、アウトレットや訳あり商品も沢山あって
焼きもの好きの私には、
心惹かれる魅力的な商品がいっぱい!

でも、断捨離の年代なので、
買うのを諦めましたが
お煎茶の湯冷まし用の器と
孫達にふくろうの置物だけは購入しました。


RSKバラ園へ

実は、一昨年の10月に行って
とても素晴らしい薔薇園だったので、
是非、夫にも見て欲しいと思ったのです。

RSKとは山陽放送の事
山陽放送サービスがお世話しているのだそうです。

<RSKのHPから拝借しました>
RSKバラ園は、電波塔を中心にして
放射状に薔薇が植えられています。

秋薔薇が、思いの外沢山咲いていましたが、
足元を見ると・・・

とても古い株から茎が出ています。
ガイドさんのお話では、
50年間位、大事に育てられているのだそうです。

前に来た時にも思ったのですが、
花柄一つ残っていないのには感心!

株下には、
花びらだって1枚も落ちていませんし、
雑草だって見当たらないのです。

手入れとお掃除の行き届いた薔薇園

初めて行った夫も、
あまりの素晴らしさに感心しきり!
誘って良かったなって思ったものでした。
<アッチャンは、前にも一緒に行っています>

ロイヤルガーデン
皇室や王室の人たちの名前の薔薇が
高貴な香りを漂わせています。

最近、薔薇のお世話に、
ちょっと疲れていたのですが、

管理の行き届いた薔薇園に接し
心地よい刺激を受けました。

夏の間暑くて、殆ど手を入れていなかった
我が家のバラたちが、
ちょっと可哀相に思えてきたのです(^^;)


倉敷美観地区へ

今橋&有隣荘
有隣荘は、大原孫三郎が
家族で住むために建てた大原家の旧別邸。

下半分がタイル張りの風合いのある壁

和モダンな感じ足しますね(*^-^*)

有名ななまこ壁です♪

この日は、倉敷の町を見守る阿智神社の豊作を祝う秋祭り。
「じじ」「ばば」の面を被った「素隠居(スインキョ)」がいます。
素隠居に団扇で頭をはたいてもらうと、
一年間無病息災で過ごせるんですって。

屏風祭りのある本町方面へ

その昔、阿知神社のお祭りは
別名、「屏風祭り」とも呼ばれていました。
今、それが「倉敷屏風祭」として復元されているのです。

往時の町並みの姿を色濃く残す本町から東町にかけて
家々が、通りに面する格子戸を開け放ち、

先祖伝来の屏風や各家の自慢の家宝を展示し、
花を活けて観光客の皆様をおもてなしするイベントです。

各家の心づくしの「おひろめ祭り}

大好きな薔薇園の他に
陶器祭りと倉敷屏風祭りと
盛りだくさんのツアーでしたが、
ソレゾレに興味深く、楽しいバスツアーでした(*^-^*)
次回は、先月の31日に行ってきた
ひょうごローズクラブ 秋の研修旅行のお話です(*^-^*)