今回の台風12号は、

愛知県に上陸した後、関西方面へと向かう

不思議な動きをしましたね。

ここ淡路島も、昨日から大雨警報が出ていて

心配していたのですが、

結構なお湿り程度で終わってホッとしています。







白馬アルプスハイキング・前回のつづきです♪



一夜明けての早朝、4時にホテルを出発!

その訳は、モルゲンロートを見る為。







チャーターした送迎バスとリフトに乗って、

北尾根高原まで行き、

こちらのご来光デッキで日の出を待ちます。








後ろ側には白馬三山(しろうまさんざん)などの山々があるのですが、

残念ながら、半分以上が雲に隠れています。







 クリック! 拡大画像 

幸運な時は、これらの山々が見えるのですが・・・








日の出を待ちます♪

標高が1200m。

早朝は、肌寒いくらいです。








雲間から太陽が見えてきました。








山々に朝日が当たり始めます。








先ほどまで雲に隠れていた山々も

少しずつ顔を出し初め、

モルゲンロートの始まりです♪



ちなみにモルゲンロートとは

夜明けの頃に、山肌が太陽の光を受けて赤く染まる現象。

その色はピンク色を帯びた明るい赤色に見え、

山が最も美しくなる時です。

<モルゲン=朝  ロート=赤(ドイツ語)>







この画像は、8年前に行ってきた

チェルマットのホテルから見た

マッターホルンのモルゲンロート。








この画像は、北尾根高原のガイドさんが見せてくださった

白馬三山のモルゲンロート




こんない赤く染まるのは

滅多にない事でしょうね。

もし見られたら、嬉しいでしょうね^^








北尾根高原のHPより








北尾根高原テラスで朝食








シンプルな朝食だけど、

ベーグルがとても美味しかったです♪








食後は、

次のリフト乗り場まで行くチャーターバスの時間まで自由時間。

高原の空気と風景を満喫します。








ホルンにも挑戦!

音は・・・出ませんでした(^-^;








もう、モルゲンロートは終わってしまいましたが、

山々が姿を現しました(^^)v















1番最後に、白馬岳が顔を見せてくれました(^^)v








白馬三山

マイクロバスでリフト乗り場に行く途中の

絶景ポイントで。









2人乗りのリフトに乗って黒菱平へ・・・








時々足に草が当たる位低い所を通るので

少しも怖くはありません。








黒菱平雲海デッキから








鎌池湿原

昨年来た時は、ニッコウキスゲが見ごろだったのですが、

今年はもう終わりかけていました。








湿原の池塘の向こうには白馬三山

ニッコウキスゲはちらほら。








4人乗りのリフトに乗って

八方池山荘へ・・・








トレッキング開始!

前を歩くのは、山岳ガイドさん。








昨年は、何の予備知識もなく来たので、

途中ちょっと大変でした。








今回は、夫のダブルストックを借りてきたので楽勝(^^)v

ストックは偉大です。








雪渓の横を通ると、

冷たい風が感じられて気持ちがいい。








嫌だ!

白馬三山に雲がかかってきた(^^;)








息(やすむ)ケルン(2005m)








八方ケルン(2035m)








八方池に到着!

やった~~~☆彡








第3ケルン(2080m)

池の上の方にあります。








八方池

お天気がいいと、池に白馬三山が映るのですが・・・

昨年に引き続き、今回もダメでした。


今回は、八方池迄来れたので、

大満足で、ここから引き返しました。









山のお天気は、ホントに気まぐれ。

北尾根高原で見られた山々も、

今は、殆どが雲の中・・・








4人乗りリフトに乗って

黒菱平まで帰ります。















長野オリンピックで使用された

女子滑降のスタートハウス。




その向こうにある2人乗りリフトで

また北尾根高原テラス








見るからに身体によさそうなランチ

運動の後だったので、

とっても美味しかったです(*^-^*)








白馬紫米








おひょっくり








館内に飾られていた写真を写しました。

こんな景色が見られたら嬉しいでしょうね~








同じく館内の写真で秋の風景

今度は秋に来たいと思いました。






この後、白馬五竜へ行ったのですが、

長くなるので次回にします。



***** つづく *****