今朝の地震にはビックリ!
朝食の後片付けをして
ノンビリ朝刊を読んでいたら、
携帯から大音響のアラームが!
その直後に地区の警戒放送!
そして、揺れが始まりました。
淡路島は震度3
何事もなく収まりましたが、
大阪の北部は震度6弱もあり、
いろんな支障が出てきたようです。
長女は通勤で、阪急電車から地下鉄に乗り換えるため
地下に下りたところで地震。
そのまま足止めになって、
今(午後2時過ぎ)も、電車の再開を待って
阪急梅田駅の改札口の前にいるそうです。
一体、何時になったら電車が動くのでしょう・・・
以下は、昨日書いた日記です。
更新したつもりが、保存されたままになっていました(^^ゞ
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なんとかブログが書けるようになりました。
というのは・・・
先週の木曜日にPCの電源を落とす時、
何時もの「シャットダウン」はなくて、
「更新してシャットダウン」か「更新して再起動」しかありませんでした。
やむなく、「更新してシャットダウン」をクリック!
そのまま就寝しました。
これが悲劇の始まりでした。
金曜日は、朝から夕方まで須磨の方に
太極拳の練習に行っていたので、夕食後にPCを起動。
すると、
「更新プログラムを構成しています」
とのメッセージが出てきて、
これが、なかなか終わらないのです。
旅日記の続きを書く予定だったのですが、
一向に更新が終わりません。
2時間くらい経って、やっと終わったら
パスワードを要求される設定になっていました。
えっ!パスワード???
以前、Windows10 に突然アップグレードされた時、
パスワードの設定を要求されて、
以後、起動する度にパスワードを入力するのが面倒だったので、
グーグルで検索して、それを解除していたのですが。
画面に、「パスワードを忘れた」という文字を見つけたので、
そこをクリックして、メルアドを入力。
「設定のコードを送信しました」
というメッセージが出てきました。
でも、PCがログイン状態で止まっているのですもの
メール画面を開くなんてことは出来ません。
諦めて、翌日考えようと思い電源を落としました。
<電源は、右下に出ていました>
そして昨日・・・
心当たりのあるPWを入力して
3回目にやっとログイン出来ました。
でも、これからがもっと大変!
このブログを書くFC2は勿論の事、
楽天やFasebook、ブログ村、アマゾン等々・・・
みんな、ログアウトされていました。
それぞれにパスワードを探して入力。
これが又大変!!!(滝汗)
「パスワードの使いまわしはアウト」なので、
いろいとろ変えて使っていたのですが、
みんなログイン状態のままにしていたので、
確実には覚えてはいません。
ノートに記録管理していたのを見ながら入力しましたが、
もっときちんと整理せておけばと反省しきり。
と、昨日はここまで。
そして今日、PCを起動したら
予想通りパスワードの要求が・・・
でも、何度クリックしても、PWの文字が入りません。
再起動して、やっとログイン出来ました。
そう言えば、前の時もそうでした。
毎回これでは、手間がかかり過ぎます。
起動時のPWの入力を省略する方法は?
夕方やっとこのページを見つけ、
なんとかクリアできたと思います。
多分・・・
というのは、起動時に自動ログイン出来るかどうかは
未だ確かめていないので(苦笑)
その前に、遅れていた前回の
中國観音巡り最終回の日記のつづきです。

5月23日(水)、8時にホテルを出発!
前日の夕方、下から仰ぎ見た投げ入れ寺のある三佛寺へ
第31番 三徳山 三佛寺(みとくさん さんぶつじ)
・・・ 鳥取県東伯郡 ・・・

<中国観音霊場のHPより拝借>
標高900mの三徳山。
その山頂に近い岩壁の岩肌に、
しがみつく様に建つ 国宝 投入堂
役行者が三徳山を訪れた時、
その山のふもとでお堂をつくりました。
役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、
大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われています。
このことから「投入堂」と呼ばれるようになりました。

前日は、いいお天気だったのに
この日は、朝から雨・・・
マタマタ石段が待っています。

本堂(県文化財)
私たちがお参りしたのはここ迄。


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投げ入れ堂までの道のりは、
馬の背を歩いたり、鎖を使って登ったりと、
参拝登山になっています。
私たちの先達さんは、
一度、投げ入れ堂まで行かれた事があるそうで、
大変だったけれど、とても楽しかったのだとか・・・

本堂に掲げられていた額。
みんな、「ム」の字が付いているんですね。

趣きのある苔むした石仏

特別霊場 喜見山 魔尼寺(きけんざん まにじ)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・

又石段です。
竹の杖が置かれていたので
拝借することにしました。

雨が降っているので、
傘を片手に、滑らないように気をつけながら
石段を上がって行きます。

仁王門を潜ると、

鐘楼が見えてきましたが
もう一つ石段を上がらなければなりません。

山門が見えてきました。
石段を上がっていると・・・

左手に百合の花が・・・
何て清楚で素敵なのでしょう~~~☆彡
「後少しよ。頑張って!」
ってい言ってくれてるかの様でした。


クリック! 拡大画像 


正面が善光寺 如来堂
善光寺如来分身仏が祀られています。
左手前が三祖堂

三祖堂
左から 弘法大師、伝教大師、慈覚大師

善光寺と同じで、
ここにも戒壇めぐりがありました。
真っ暗の中を、壁を伝って
鍵を探して触れてきます。

本堂
ご本尊は、
千手観音菩薩と帝釈天

秀衡杉
藤原秀衡の病気平癒を祈願したという杉の切株。

クレマチス
お花を見ると、ホッとします。
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第32番 補陀落山 慈眼寺 観音院(ふだらくさん じげんじ かんのんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・

今回は、平たんな所に建っていて
石段がなかったので一安心!

山門

本堂
ご本尊は、聖観世音菩薩、阿弥陀如来

名勝 観音院庭園
江戸時代初期を代表する名園です。

名勝 観音院庭園

萬霊観音
有縁無縁の人たちだけでなく、
家畜、ペット、草花など
この世に生を受けたすべての生物w供養する
観音様です。
第33番 乾向山 東隆寺 大雲院(けんこうざん とうりゅうじ だいうんいん)
・・・ 鳥取県鳥取市 ・・・・
御本尊は 千手観音菩薩像

本堂
本堂中央に鎮座する阿弥陀三尊、
それを取り巻く形で外陣ぐるりには、
西国33番番札所の観音像33体。、
極楽浄土を表現した様はまことに圧巻!
流石、中国観音霊場の結願寺です。
昨年の3月から始まった中国33観音巡りは、
今回で満願になりました。

昼食は、対翠園で名物きのこランチ
厚さが1cm以上もある分厚いシイタケのステーキ。
圧巻でした(^^)v