行事が山積していて、
ブログの更新が追い付きません(滝汗)
先月の30日から2泊3日で
高校のクラスメートと関東地方へ旅行。
帰宅した翌日の2日と3日は、
太極拳の合宿がありました。
昨日は、疲れてPCに向かう気力がなく、
今やっと5月17日の分を更新しています。
この後、中国33観音の最終回と、
京都・洛中・洛外さんぽの3回目も
更新しなければなりません。
だんだんと手抜きになりそうです(^-^;
[emoji:v-22]
ずっとず~っと昔、
一緒にママさんバレーを楽しんでいた時のチーム仲間の
Uさん&Kさんが、
我が家の庭を見たいとの事で、
ワザワザ西宮からいらして下さることになりました。
折角淡路島までいらして下さるのならと、
先に、私の大好きな奇跡の星の植物館へご案内しました。
<昨年は、一緒に有馬へ小旅行しました>
淡路夢舞台薔薇祭2018
ージョセフィーヌの夢ー

エスカレーターで一気に3Fまで上がって
展示室5のフラワーショースペースを
上から見たところです。

これは、階段の踊り場からの景色
今年の薔薇祭のテーマは「フランス」「バラ」
ジョセフィーヌとマリーアントワネットの
2人の后の薔薇の庭です。

今気が付いたのですが、1年ぶりの再会だったから?
一緒にお花を楽しんでいたので
展示室の1~4までの写真は撮り忘れていました。

エキウム・ウィルドプレッティ
バルコニーに珍しいお花を発見!

近くで見ると、一つ一つのお花が
キラキラと輝いています。
初めて見るお花なのですが・・・

カナリア諸島テネリフェ島原産の二年草。
標高2100mの高地に自生するため、
高温多湿を苦手とする。
晩春に株の中心から円錐状の花穂を1〜2m伸ばし、
ピンクの花をたくさんつける。
「ジュエリータワー」などの名前でも流通する。
<趣味の園芸から引用>


展示室5フラワーショースペースへ
手前の方は、ピンクの薔薇がメイン

奥の方は、ホワイトガーデンになっています。

ジョセフィーヌはマルメゾン宮殿で250種の薔薇を育てていました。
彼女が「現代バラの母」と言われる理由は、
専門の園芸家を雇って
世界から集めた薔薇で育種を行ったからなのです。

彼女の試みにより
フランスに25種しかなかった薔薇が4000種近くになりました。
そして彼女が亡くなってから約40年、
フランスのギョー(Jean-Baptiste Guillot)が
有名なラ・フランス(La France)を誕生させました。

友人のUさん&Kさん

私も一緒に記念撮影・・・
バレーをしていたので、勿論、みんな大柄です(*^-^*)
77~78歳なのですが、
誰も自分が「おばあちゃん」だとは自覚していません(苦笑)

屋外ローズガーデン「マリーアントワネットの庭」へ

マリーアントワネットの庭を芝生広場に再現

薔薇の花は、ちょうど見ごろを迎えていました。

向こうに見える建物は
奇跡の星の植物館(温室)です。

これからの人生、
お互い体に気をつけて元気でいましょうね。
お花を見るのは、精神的にとってもいいのよね。

その後、我が家へと向かい、
庭の散策とお茶とお菓子、
それに、いっぱいお話をしてお別れをしました。

アンジェラのアーチ
そう言えば、昨年の今頃、
ここでゆみちゃん&Jumiちゃんと一緒に
記念写真を撮ったっけ・・・
あれから一年。
光陰矢の如しです。