クラブツーリズムの日帰りバスツアーで
 
 
愛されて咲き誇る東海のバラ園

心ときめく「秘密にしたい2つのガーデン」

完全予約制「Arc-Ciel」でランチ


という何とも魅力的なタイトルのツアーを発見!

集合場所が新大阪8時30分ですが

朝一のバスに乗って出かけました。

私の誕生日の前日・5月10日の事でした。








エントランス

1ヶ所目は

名古屋港ワイルドフラワーガーデン

“ブルーボネット”









名古屋港に面している、

美しい緑や草花、水面の輝きなどを楽しみながら

四季を感じることのできる「自然風庭園」です。




 

<↑HPからお借りしました>









ウッドデッキの向こうに広がる花の谷








可愛い女の子がモチーフの花壇の向こうには

ガラス張りの建物・サニーハウス









昔懐かしい田舎の川辺の様な

メドーガーデン








睡蓮の花が咲いています♪








ワイルドフラワーの里

「自然のお花畑」を造り出しています。








一度に20~40種類の種子を混合して播いているので、

春と秋に野性的で美しい草花が次々に変わっていく

「開花リレー」を楽しめるのだそうです。








ちょっと懐かしい木漏れ日の庭

この庭の設定は、

~30代の夫婦と小学生低学年の子供2人に犬一匹~

・・・家族が集まるセカンドガーデン・・・








日本・テキサス友好の庭








このお花の名前は???








紫蘭








ジャパニーズ・スモールワールド

ミニチュアを使って『日本の原風景』を表現した庭です。







 クリック! 拡大画像 

日本の昔のお祭り風景








この庭園は、

中部電力創立50周年事業として、








2002年4月に名古屋港に誕生しました。








そして、この庭園づくりには

中部電力の社員で構成する

プロジェクトチーム「ブルーボネッツ」

大きな関わりを持って取り組みました。








バラエティ豊かな22のガーデンで構成されています。








シーサイドプロムナード

名古屋港が一目で見渡す事が出来ます。








花の谷の向こうに見えるのが、

新名古屋火力発電所の美観煙突








左の建物はセンターハウス








広さは、全体で約5万m²で、

有料の観賞庭園は約2万2千m²

名古屋ドーム1個半くらいの広さだそうです。








約1時間程度で園内(観賞庭園)をゆったりと一周することができます。








出来てから十数年経つのに、

今まで、こんな素敵な庭園があるのは知りませんでした。








新名古屋火力発電所



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この後、「Arc-Ciel」でフレンチをベースとしたランチ

そして、もう一つのガーデンへと行きました。

ここの素敵なお庭でしたよ(*^-^*)



***** つづく *****4