ハウステンボスで、3月24、25日と2泊した翌日は、
ホテルをユックリの出発で、
長崎市内に着いたのが11時20分頃。
長崎ちゃんぽん発祥の四海楼で昼食をと思いましたが、
観光した後の方が空いていると思い、
先ずは、グラバー通りを通って大浦天主堂へ・・・

途中、可愛い建物がありました。
祈りの丘 絵本美術館
帰ってから調べてみましたら
とても素敵な所でした。

坂道を上がっていくと
右側に、ローマにある「真実の口」がありました。
HISATOがトライ!
口の中に手を入れると、光学機器が手相を読んで、
占った紙が出てきます。
結果はどうだったのかしら???
聞くのを忘れていました(^^ゞ

大浦天主堂(国宝)
現存する日本最古の木造教会です。

教会入り口の左手のお庭

教皇 ヨハネパウロ二世像
「ここは日本の新しい教会の
信仰と殉教と宣教の原点です」
と刻まれています。

教会内は撮影禁止。
そこからグラバー園へ行くとき、
教会の塔が見えました。

グラバー園
なんと、エスカレーターがありました。

桜の花が満開~~~☆彡
3月26日なんですよ。
今年は、ホントに開花が早かったですよね。

一重のヤマブキの花が、
お日様の光を浴びて輝いています♪

青空に向かって枝を広げる大きな樹。
新緑の葉を付けています。

こちらの桜も満開です♪

エスカレーターで上がっていくと、
下の方に、先ほど訪れた大浦天主堂の塔が見えます。

エスカレーターが続きます。
何て親切なのでしょ!
上り坂が苦手な私は大助かり(^^)v

旧三菱第2ドッグハウス
船を修理している間
乗組員たちが宿泊した施設です。

周りには、いろんなお花が咲いています♪

お花の向こうには長崎港が見えます。

高島和砲
高島秋帆は、長崎生まれの幕末の兵学者・砲術家で、
この大砲は、彼の指導の元で造られました。

YUTOの腕にハトがとまりました。

HISATOの所には2羽

長女にも・・・

娘婿にも・・・

池に鯉がいて、餌が売られていたので、
餌をやろうとしたら、
それを狙ってやって来たみたいです。
一頻り、みんなでハトと遊び、
それからグラバー園を順路に従って散策です。

ちょっとイスラムっぽい塀がありましたよ。

可愛いハナニラも沢山咲いています。
我が家のはどうかしら?
帰ってから見たら、やはり咲いていました(*^-^*)

親亀の背中に子亀・・・じゃなくて、
作り物の亀の上に本物の亀が乗っています。

旧自由軒(喫茶室)
西洋料理発祥の地だそうです。

蝶々夫人のプリマドンナ・三浦環像
有名なオペラ・蝶々夫人は、長崎が舞台。
物語に登場する景色は、
まるで旧グラバー邸から望む景色を思わせます。

ここにも可愛い花壇
これから薔薇の花が咲くと
もっと華やかになることでしょう。

旧オルト住宅
1964年頃に建てられた石造りの洋館
この住宅は、オルトが大阪へ移住した後
リンガー家が暮らした時期があります。

オルト住宅でリンガー一族が暮らしていた時の
遺品の数々



旧スチイル記念学校
明治20年に建てられたミッション系の学校
3階は鐘楼になっています。

モクレンの花

レトロ写真館でレトロ衣装を借りて
写真撮影をしている人たち。
最近の京都では、
レンタル着物を着て歩いている人をよく見かけるのですが
ここ長崎では、やはり鹿鳴館時代の様な服なんですね~

ここからも、花壇を通して長崎港が見えます。

上から、ルピナス、ラベンダー、ラナンキュラス、ネモフィラ
センスのいい取り合わせですね。

旧グラバー住宅
貿易商であり、グラバー商会を設立した
トーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築

次女が持っていた旅行ガイド誌に
「グラバー邸と出口の2ヶ所にハートの石がある」
と書かれていたので、みんなで探しました。
↑これは、グラバー邸の入り口近くの石。

入り口

温室

キリンビールのラベルになった狛犬
この彫刻(こま犬)は、
今日のキリンビール社のラベルの元になったものであり、
また、ラベルの「麒麟」に太い口ひげが描かれているのは、
キリンビール社の前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニーの
社長を勤めたグラバー氏の口ひげを元にしたといわれている。
<写真中央の説明文より>

テーブルの上には、ご馳走がいっぱい!
でも、お肉ばかりでお野菜がない(^-^;

馬屋(うまや)

グラバー邸の天然貯蔵庫

豪華客船が停泊しています。
コスタ何とかと書かれていました。
イタリアの船なのでしょうか・・・

石垣の隙間から植物が生えています。

こういうのって大好き~~~☆彡

旧グラバー住宅のゲート

出たところにもハートの石があるらしいので
探してみました。
二つ見つけると幸せになるんだそうです(*^-^*)

長崎伝統芸能館
長崎くんちの資料館です。




四海楼
「ちゃんぽん」「皿うどん」発祥の中華料理のお店です。
入ったのが、午後2時頃。
もう空いていると思ったのに、
5階に上がると、まだ沢山の人が並んでいました。
結構待ったと思うのですが、
念願の長崎ちゃんぽん、チャーハン、餃子等を頂きました。
お腹が空いていてすぐ食べたので、
残念ながら写真を撮り忘れました(^-^;

飛行機は、長崎発19:10
マダマダ時間があるので、もう少し市内観光をしようと娘婿。
でも、私はハウステンボスでいっぱい歩きました。
体力は、もう限界です。
長崎駅まで送ってもらって、リムジンバスで空港へ行き、
そこでユックリ身体を休めました。
次女一家は、私たちと別れてから雲仙へ。
もう1泊してから、夜のフェリーで帰ったそうです。
長女が添乗員さん役をしてくれたので、
のんびりと楽しい旅行が出来、
一生の思い出が、また一つ増えました。
みんな、みんな、ありがとう!
***** おしまい *****