待ちに待った花咲く春がやって来ました♪
桜の花は満開を迎え、
庭の花々も、元気に咲きだしています。
命の息吹が感じられる春・・・
心も身体もウキウキします(*^-^*)
ブログネタが溜りに溜まっているのですが、
忙しすぎて更新する時間がありません。
先週末からは2泊3日で、
孫たちとハウステンボスへ行ってきました。
明日からは、東京と高槻の友人がやってきます。
その前に1回でもと思って、
18日に行ってきた京都のお話を少しだけ書いておきます。



【洛中】新春のご利益めぐり
ー平安王朝の雅を感じる京都御所から下賀茂へー(前編)
今月から京都の新しいシリーズが始まりました。
京都は、何回行ってもいい所で、
毎回新しい発見のある素敵な所です。

最初は、京都御所の見学
最近は、通常公開されています。
入場無料ですが、入り口で手荷物検査があり
首から番号札をぶら下げての見学です。

宜秋門(ぎしゅうもん)
公家門や唐門と呼ばれていた門で
皇族や公家などの身分の高い人が用いる門でした。

御車寄(おくるまよせ)
高位の貴族などが参内した際に
儀式や天皇との対面の為に使用した玄関

立派な赤松が、ズラッと植えられています。

諸大夫の間の屋根
この建物は、
正式な用で参内した公家や将軍家の使者の控えの間で
身分に応じて部屋が決まっていました。

新御車寄せ(しんみくるまよせ)
大正天皇の即位礼が紫宸殿で行われる時に
馬車による行幸に対応する玄関として新築されたもの。

承明門
内裏の正面玄関に当たる門で、
建礼門と対をなしています。
門からは入れませんが、
真正面に紫宸殿が見えます。


建礼門
京都御所の南向きにある正門
昔は、即位礼など紫宸殿で行われる
重要な儀式のときに開かれていました。

紫宸殿
京都御所の中で、
もっとも格式の高い正殿。
即位礼などの重要な儀式が
ここで行われていました。

御常御殿(おつねごてん)
天皇のお住まいだった所。

滝口
内裏の警備にあたる武士たちが
清涼殿の東北の詰所(滝口)にいたので
そこから「滝口の武士」と呼ばれるようになりました。
平将門は、滝口の武士だったそうです。

清涼殿
平安時代から天皇の日常のお住まいとしての御殿でしたが、
御常御殿にお住まいが移ってからは
主に儀式のときに使用されていました。

清涼殿を見学した後、
紫宸殿の裏側を通って御池庭へ・・・

御池庭
池を中心とした池泉式回遊庭園
小御所(こごしょ)の前にあって
何処から見ても正面になるように設計されています。

小御所(こごしょ)
鎌倉時代以降に建てられた御殿で
江戸時代は将軍や大名などの
武家との対面の儀式の場として使用されました。
明治維新の際には、将軍に対する処置を定めた
「小御所会議」が行われたことで有名な場所。

御池庭
右手には、「欅橋」が架かっています。

御池庭

御池庭

御池庭

御池の奥にある小屋は
地震の際の避難場所だそうです。

御涼所(おすずみしょ)
天皇の夏季の納涼のための御座所として使われました。
東からの風を受けるために東面が広く造られ、
奥には茶室を備えています。

御三間(おみま)
宮中御内儀の行事が行われた場所です。
内部は、下段の間、中段の間、上段の間に区切られていて、
それぞれの部屋には見事な襖絵があります。
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御所を出た後、京都御苑を通って下賀茂神社へと向かいました。
今まで何度か御所見学をしましたが、
ガイドさん付きは今回が初めて。
今度のシリーズもらくたびのガイドさんが案内して下さるので、
いろいろとお勉強になり楽しみです♪

皇宮警察の消防車両
御所を出た時、たまたま消防車両がいたので、パチリ!

皇宮警察の消防車両
もう一台!
初めて見ました(*^-^*)
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昼食は、二条城前のANAクラウンプラザホテルでのバイキング

食事前、昼食会場の隣で結婚式が執り行われていて
幸せのお裾分けを頂きました。
***** つづく *****