寒い冬の間は、お出かけを控えていたのですが、

春の兆しと共にいろんな楽しい予定が入ってきて

とても忙しくなってきました。

Tさんのお庭と村上邸のしだれ梅を見学した翌日は

京都へ又しだれ梅を見に行ってきて、

その翌々日から一泊二日で島根県へ

中国33観音巡りに。

そして、帰ってきた翌日の木曜日は

ひょうごローズクラブのもう押しで神戸垂水区へ。

そして翌金曜日には

大阪・梅田にミュージカルを見に行き、

土曜日はSMF。

そして、今日は又京都へ行ってきました。

明日は、神戸から太極拳の先生がいらっしゃるので、

午後5時から9時前まで、みっちりお稽古をして、

その翌日は、お墓参りとお花の講習会が控えてます。

自分でも呆れるくらいのハードスケジュール。

元気な身体に感謝です(^^)v






中々PCに向かう時間が取れないのですが、

時間を見つけて、

順番に記録に残していきたいと思っています。



先ずは、今月の11日に行ってきた京都の記録です。


方除(ほうよけ)の大社 城南宮
・・・京都市伏見区中島鳥羽離宮町・・・






城南宮は、平安京に都が遷った時

国の安泰と都の守護を願って創建されました。


「源氏物語」に描かれた花や木が80種余りあり

「源氏物語花の庭」として親しまれています。








赤い鳥居を潜った左手が神苑入り口。








神苑の入り口から入ると

最初に出会うのは春の山エリア








しだれ梅が見ごろを迎えていて、

訪れた人々の目を楽しませてくれています。








白川上皇が城南離宮を築く時

「源氏物語」に描かれた源氏の大邸宅・六条院を真似て

春の山や秋の山を築き

四季の景色に優れた離宮を作ったと言われています。








150本のしだれ梅が薄紅色や紅白の花を装い、

春の訪れを告げています。








実は、城南宮の存在を今まで知りませんでした。








よく利用する穴吹トラベルで、

「北山モノリスでお食事をして、しだれ梅と椿のお花を見る」

という日帰りバスツアーを見つけて

なんとなく申し込んだのですが・・・








想像以上に素晴らしい景色に圧倒されました。








前日に行った村上邸のしだれ梅は

1本で、素晴らしい景色を醸し出していますが、








こちらは、おびただしい数のしだれ梅が

自然の風景の中に溶け込んでいるのです。








滝かシャワーのように

上から降り注ぐ花の枝々・・・








緑色の苔の絨毯の上に

淡いピンク色の花びらが落ちている風情も素敵~~~☆彡








しだれ梅の枝先と地面の境界線を見ると

沢山の人影が見えますよね?

そう、凄い見物客なんです。








城南宮の存在を知らなかったのは私たち夫婦だけ?

みなさん、よくご存じなんですね~








神苑入口から春の山、さらに平安の庭にかけて

300本の椿が次々と咲くのだそうですが、

残念ながら、終わってしまった木が沢山ありました。








でも、苔の上に落ちが椿の花もいいものです(^^)v








頑張って、人物を入れないように撮ったのですが、

最後に、「これだけの人たちがいたよ」

っていう画像も載せますね(*^-^*)








春の山エリアの椿と馬酔木の花々








本殿の裏側を通って平安の庭へ・・・

右側の建物は、神楽殿。








平安の庭

平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭をモデルにした庭







<↑パンフレットより>

秋の紅葉の頃も、又素晴らしいそうです。







<↑パンフレットより>

もみじのお茶席

11月25日から12月12日まで

紅葉を観ながらお抹茶を楽しむ事が出来ます。







水の上に一輪の赤い椿








苔の庭

王朝の雅を偲ばせる曲水の宴が行われる所です。








曲水の宴とは

小川の流れのふちに出席者が座り、

流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、

盃の酒を飲んで次へ流し、

別堂でその詩歌を披講するという行事。

一番上の拝観券にその様子が写っています。








室町の庭

茶道、生花、能楽などの日本文化が大成された

室町時代の様式でつくられた池泉回遊式庭園


お抹茶を楽しめる茶席 楽水軒がありましたが

時間がなかったので通り過ぎました。








池には鯉が・・・








赤 松

面白い枝ぶりです。








桃山の庭

水を用いずに海を表した枯山水様式の庭で

欧州の文化に出会い、

武士が天下統一を目指した桃山時代の豪壮な気風を反映しています。






 クリック! 拡大画像 













昼食は、北山モノリで創作料理を頂きました。

「モノリス」とは、一枚の大きな岩という意味で

この建物を表しているのだそうです。








四面がガラス張りのチャペル

椅子までも透明です。

ウエディングが出来るんですね。







夕食は、わらびの里の八角弁当