今日(1/28)、長女と宝塚歌劇「ポーの一族」を見に行ってきました。
今回の公演は、チケットを入手するのが難しかったのですが、
地元のJAツアーで募集しているのを見つけ即申し込みました。
先週の金曜日に行ってきた
奇跡の星の植物館のレポが終わってないのですが、
感激が新しいうちに、
先に歌劇観劇のレポを載せたいと思います。

萩尾望都さん作のポーの一族は、
私たち母娘の大好きなマンガでした。
全5巻で、“バンパネラ“となって永遠の時を生きる
主人公エドガーと妹のメリーベル、そして友人のエドガーと
彼らを囲む人たちのお話です。

長女と話していたのですが、
私たちが「ポーの一族」に嵌ったのは、
多分、40年位前の事でした。

ちらしの写真を見ると、
配役はみんな、私たちのイメージを裏切っていません。

ワクワクしながら着席しました。
幕が開き、舞台には
マンガから飛び出してきたかのような
魅力的なエドガーがいます。
演じる明日海りおさんは、
今、1番人気のあるトップスターなんだとか。
美しさ、神秘さ、純粋さ、魔性、天使が共存したような
素晴らしい魅力を醸し出しています。
現実に目の前で動いているエドガーを見て
感激もひとしおです(^^)v

今まで何度も宝塚観劇をしているのですが、
今回、初めてパンフレットを購入しました。

中には、素晴らしい写真がいっぱい!

帰宅して、写真を見ながら
又うっとししています。

エドガーとアラン

エドガーの目が凄いです。
青い瞳なんです。

エドガーの友人・アランを演じるのは柚香 光さん
花組のトップスター明日海りおさんに次いで
2番手のスターさんです。

エドガーとアラン、
そして右後ろの女性は
シーラ役の花組 トップ娘役・仙名彩世さん
本の中では、エドガーの妹のメリーベルが
メインキャストの1人なのですが、
今回は、シーラの方が大きな役でした。
透き通った美しい声の持ち主でした。

公演パンフレットの中には、
こんな素敵な画像も・・・
嬉しすぎます(^^)v

最近、萩尾望都著「ポーの一族」新刊「春の夢」が出たそうなのですが
復刻版も出ているようです。
最後に読んでから、もう随分経っていて
忘れいている所も沢山あるので、
また読みたくなりました(*^-^*)

帰りに駐車場へと戻る時、
花のみちにベルサイユのバラの像がありました。
ベルばらの宝塚初演公演と、
「ポーの一族」が出版されていたのとは、
多分、同じ時代だったように思います。
ベルばらのまんがも、その頃全巻纏めて大人買いしたので
どちらも私にとっては懐かしい思い出です(*^-^*)