クラブツーリズムの旅行案内に
「標高1600mの高原リゾートホテルに泊まるミステリーツアー」
というのが載っていました.。
今までミステリーツアーというものに興味があったのですが、
1度も参加した事がありませんでした。
何処へ行くのかしら?
そう思って、キーワードに「高原リゾートホテル 標高1600m」と入力
検索して見ましたら、ヒットしました(^^)v
ホテル リゾリックス車山高原
HPを見ると、ホテルの外観、お部屋、大浴場など
旅行案内に載っていた写真と全く同じでした。
車山高原だったら行ってみたいわね~
という事で、早速申し込みました。

明石を8:30に出発!
「ミステリーツアー」というだけあって、
どの方面へ行くのかも教えてくれません。
でも、私たち夫婦は、信州方面へ行くのだと確信していました。
広い高原の秋の風景を見るのを楽しみにしながら・・・

私たちを乗せた観光バスは、予想通りの進路を走って行きます。
多賀SAで速弁を買って車内で昼食。
諏訪ICで高速を降りてビーナスラインに入りました。

正面に八ヶ岳が見えてきました。
旅行を申し込むときに、プラス1000円を払うと、
前から3列目までの席が確約されます。
私たちは、1日目は1番前、2日目は2列目でした。

蓼科山も見えてきました。

木々も色づき始めています。

霧ケ峰高原へ入ると
ススキの穂が太陽の光でキラキラ輝いています。

先ほど、下界から見た蓼科山を見ると、
私たちの目線が大分高くなってきたのが分かります。

霧ケ峰高原の「霧の駅」に到着!

ここで自由散策になったので、
向かい側にある蛙原(げえろっぱら)という
ちょっと不思議な響きのエリアを散策。
見渡す限り、一面のススキ野原です♪

グライダーエリアには、
2機のグライダーが待機しています。

向かって左が蓼科山
その右側が八ヶ岳連峰です。

霧鐘塔(むしょうのとう)
霧ケ峰は霧が多く、
時には何も見えなくなるほど濃い霧に包まれる事があります。
その中で道に迷う事のないよう、
方向を音で知らせる設備として
昭和34年にこの塔が立てられました。
現在では、霧ケ峰のシンボル的存在として親しまれているようです。
又、「この鐘を鳴らすと幸せになる」との声が聞かれるようになったと、
案内板に書かれていました。

関東の富士見百景

矢印の先に、うっすらと富士山が見えたんですよ。
でも、こうやって見ると分かりにくいですね~(^-^;
よ~く見ると、微かに映っているのですが・・・

先ほど待機していたグライダーが飛び立ったようです。
まだウインチ曳航をしている所なので
機体は、電動モーターが付いたワイヤーロープで引っ張られています。


霧ケ峰高原にお別れして
次の目的地に行くのですが、

「ミステリーツアー」という事だからでしょうか、
一体何処へ行くのか、今どこを通過しているのか
添乗員さんから何の説明もありません。

大分下の方へと下りてきましたが、
ここで道路標識を見て、白樺湖に到着したと分かりました。
先にオプションで「○○リフトに乗る 料金900円」というのがあって、
添乗員さんが、「申し込んだ方がいいと思います。」と言われるので、
私たちは、てっきり車山リフトに乗るんだと思ったのですが、
白樺湖の黄金アカシアの丘へ行くリフトでした。

両サイドに黄金アカシア
足元には、お花が咲き乱れています。

コルチカムの群生
自然に咲いているのではなくて、
人工的に植えられたようです。
山頂駅に着きました。

クリック! 拡大画像 

私たちの添乗員さんは、新人さんらしく
ホントに何も教えては下さいませんでした。
もし、上の様な地図でも用意して下さっていたのなら、
帰りは歩いてお花や山々を楽しみむことが出来たのに・・・
知らなかったので、山頂駅の辺りだけ散策して
帰りもリフトに乗って下り、
その後、集合時間まで暇を持て余しました。
今思うと、お花好きの私たちには、ちょっと残念です(>_<)

フクロウの社

コスモスいろいろ

帰りのリフトも
両サイドの黄金アカシアや

足元のコルチカムを楽しみながら下へと行きました。

ナナカマドの赤い実がギッシリ!

集合時間まで余裕があったので、
白樺湖畔を散策。
ここは、もう秋でした(*^-^*)

夕食は、バイキング
食べ過ぎないよう、少しだけ取るつもりだったのですが、
やはり、こんなにありました(苦笑)
夕食後は、星空観察
ホテルのスタッフさんのお話では、
こんなに沢山のお星さまが見られたのは
久しぶりなんだそうです。
ラッキーでした(^^)v
その後、温泉に入って眠りにつきました。
***** つづく *****