1週間ほど前のお話になりますが、
台風18号が来た前日の土曜日(9/16)に、
蒜山高原ウォークに参加しました。

クラブツーリズム主催のウォークツアーで、
5km、6.5km、8kmのコースがあります。
右手に蒜山三山を見ながらのウォークです。

8kmの出発点
看板の横に立っているキャラクターは、
こちらに来る途中、所々で見かけました。
係りの人に聞くと、「蒜山高原伝説の怪物・スイトン」だそうで、
「スイトン」は、人間が思ったことをみんな知っています。
だから、もし悪いことをたくらんだり、他人に迷惑をかけたりした者がいれば、
どこからともなくスイーと現れ、トンと一本足で立った「スイトン」に
たちまち引き裂かれ、食べられてしまったというお話があります。
それで、蒜山には悪人はいないといわれているそうです。

ウォーキングスタート!
運よく雨が止んでいます(^^)v

枝の葉先が紅葉し始めています。
そう、ここは高原。

整備されたサイクリングロードを歩いて行きます♪

可愛いお花も咲いていて、
爽やかな景観です。

道の両サイドは、地元の人たちが
雑草を刈って歩きやすくして下さったようです。
ありがたい事です。

ススキの穂も出始めています。

Green Gablesと書かれた看板が・・・
カナダ料理じゃなくてフランス料理というのがちょっと不思議?
多分、オーナーさんが「赤毛のアン」のファンなのでしょうね。
横道に反れなければ行けなかったので、
覗きに行くのは断念しました。

6.5キロのスタート地点では
ラジオ体操をしていました。
私たちは出発する前に、軽い準備体操をしたのでパス!

歌碑が立っています。
蒜山高原と関係のある方の歌かしら?と思って
調べてみましたが、分かりませんでした。

小雨が降り始めましたが、
移り変わる景色が素晴らしいので苦になりません。

栗の実が、タワワに実っています。

小雨が降ったり止んだり・・・

ここにもスイトン
アチコチに立っています♪

シッカリした雨が降り始めました。
台風が来てるんですもの
仕方がないですよね~

蒜山ジャージーランド に到着!

ここで、蒜山ヨーグルトの配給
夫が「美味しかったよ」って言ったので、
私も直ぐに頂きました。
という事は、ヨーグルトの写真はなし(苦笑)

雨なら中止と言われていたホルンの演奏
テントの中でありました。

エーデルワイズの花とスイス国旗が見えますね。
大好きだったスイス旅行を思い出しました。

上蒜山、中蒜山が見える絶景ポイント
お天気なら、この山々をバックに
ホルン演奏がある筈でした。

ホースパーク

白い仔馬(ラバかも)もいましたよ。
モチロン、ジャージー牛もいましたが、
雨だったので写真撮影はパス!
アイドルのラブリーちゃんを探せばよかったと
後で後悔しましたが・・・

イチョウ並木が見えてきましたが、
とうとう本降りになってきました。

蒜山三山も、雨雲を被って重たそう。

黙々と前進!
もう、景色を楽しむ余裕はありません(苦笑)
早くゴールに着かないかな~

この辺りになると、各地点をスタートしてきた人たちが集まって
列をなして歩くようになりました。

雨が小降りになってきたので、
ホッと一息!

ウォークの途中、沢山のムクゲの花を見かけ、
疲れた私たちを癒してくれました。
地元をあげてムクゲを植えているかのようでした。

休暇村蒜山高原と、その向こうに観覧車が見えてきました。
ゴールは間近です。

蒜山高原センター・ジョイフルパーク
ゴール地点です。
後少し・・・

観覧車が段々近づいてきます。

後1キロ
足取りが軽くなりました(*^-^*)

振り返ると、さっき前を通った
休暇村蒜山高原が見えます。
夫が蒜山三山に登った時は、
ここを宿舎にしたそうです。

ゴールに到着!
地元の人たちが拍手で迎えてくれました。
ウォークの途中にも要所要所に地元の人たちが
雨の中立っていてくださって、
道案内をして下さっていました。
地元をあげての歓迎が伝わってきて
とても嬉しかったです。

ゴールで頂いた二十世紀とジャージー牛乳
その他にも、ミネラルウォーターやお菓子、
地域振興券(200円分)を頂きました。
※振興券二人分(400円)に100円を足して、
二十世紀一盛(5個)を記念に購入しました。
瑞々しくて美味しかったですよ(^^)v

駐車場には、関西地方や中国地方の他、
東京や名古屋からも来た観光バスが38台。
クラブルーリズムの毎年開催される大イベントのようです。

途中、見かけたムクゲの花色々

その他の花々

歩いた距離も名前も書かれていない
形式だけの完歩賞ですが・・・(苦笑)
蒜山ウォークは、
何年も前から参加してみたいと思っていたのですが、
何時も他の予定が入ってしまって断念!
今年初めての参加でしたが、
参加者の中では、毎年楽しみにしていらっしゃる方が
結構いらっしゃいました。
私たちも、次回はお天気のいい日に・・・と思っています。