昨日(7/3)、あわじオープンガーデン友の会の研修旅行に参加。

奈良県の素敵なお庭を見学してきましたが、

2番目にお邪魔した吉村邸では、

お向かいで花工房 花夢花夢を主宰されていて、

そこで、 新しい寄せ植え法のギャザリング というのをお稽古してきました。








吉村邸

モルタルアートを使った手作りの壁が、

イギリスのコッツウォルを思わせる素敵なお庭です。



お庭の様子は、順次記録していくつもりですが、

今回は、初めて習った寄せ植え法で、

植物の根を付けたままで纏めてブーケを作るやり方

ご紹介させて頂きますね。








まず、植物を株分けして根を水で洗い、

土を全部落とします。








それをブーケのように形作り、

根を吸水性の良いギャザリング用の紐(アクリル製)で纏めます。








持ち手ができました。

お水に浸して、紐に水分を吸収させてから








適当な入れ物に入れて飾ります。

↑これは、私が作ったもので、








↑こちらが、夫の作品です。

彼には無理かな?って思ったのですが、

結構上手くできたみたいです(^^)v








二つ一緒に出窓に並べてみました。

夜、水につけて、日中は水から出して飾ります。

それが大変な人は、

土を入れてもいいそうです。



私たちも、今はそのままですが、

旅行に出かける時には

土のお世話になろうかな・・・って思っています。








ギャザリング法を使ったハンギングバスケット

スタッフの方が、デモンストレーションで作られました。

見ているだけでもお勉強になりますが、

信じられない位沢山の苗を使うので、

個人でするには、ちょっと勿体なくて、

実用的ではないかもね。







今回は、別荘になっている広大なお庭のある 松浦鄭

ギャザリング講習をした 吉村邸

そして 奈良県立馬見丘陵公園 の3ヶ所を見学してきましたので、

次回から、少しずつUPして行きたいと思います。



***** つづく *****