今から二十数年前の習志野時代に出会った Tさん
以来、ずっと付かず離れずのお付き合いが続いています。
現在は、千葉県の茂原にお住まいなのですが、
彼女のご実家が大阪なので、
何かの行事でご帰郷された折には、
何時も淡路島まで足を運んでくださって、
ふたり(夫も入れて3人かも)で楽しい時間を過ごしています。
今回は、京都で甥御さんの結婚式に参加された後にいらっしゃいました。





私が淡路島にUターンしてきたのが平成10年。
月日の経つのは早いもので、
もう20年近くなります。
彼女には、淡路島のいろんな所をご案内してきましたが、
そろそろ種切れ。
最後に残った所へとご案内しました。
若人の広場公園

<画像は、頂いたパンフレットをスキャン>
福良湾を見下ろす大見山(標高145m)にあります。
「戦没学徒記念若人の広場」は、先の大戦で、
学業半ばでさまざまな軍需工場での生産に動員され、
そこで亡くなった男女学徒を追悼する施設として、
1967(昭和42)年に建設されました。

世界的建築家の丹下健三氏の設計で、
鋭角に尖った記念塔は、学生が使う ペン を表しています。

記念塔の下部には
「若者よ 天と地をつなぐ灯たれ」と記された
永遠の灯 が灯されていましたが、

阪神淡路大震災の被害により閉鎖を余儀なくされていたのですが、
多くの再開を望む声を受けて、
2015(平成27)年に再び開園したのです。

戦没学生記念像 わだつみのこえ 本郷 新(1905~1980)
本郷氏は、若者たちが二度と軍服に身を包むことがないようにとの願いを込めて
健やかで美しい青年の裸身を表現しました。
彼は後に
「私はこの像を作るのに平和への祈りを込めた。
反戦、平和の象徴としてこの像をみてもらえればいい」
と語られたそうです。

展示物の中に、
学徒出陣の時の写真がありました。
前途あるこんなに沢山の学生たちが!!!
思わず息をのみました。

ここから見える 鳴門海峡と大鳴門峡
この画像は、以前私の愛する街をご紹介した時のものです。
というのは、この日は曇り空で、
いい写真が撮れなかったものですから。





この日のお昼は、夫の運転で
徳島のカサブランカ へ
毎年、苺の季節には 苺フェア が開催されていて、
苺がいっぱい入ったスイーツが提供されているのですが、
行くのに鳴門大橋を渡って1時間は掛かりますので、
折角遥々行くのだからと、何時もコースを予約しています。
で、コースの後には、ビッグなデザーとは食べきれないと、
毎回諦めていました。
で、今回は、コースを止めて普通のランチにして、
その後にデザートを注文!

う~ん、どれにしようかしら・・・

3人ともこれに決定!
とても美味しくて大満足!
可愛い孫たちにも食べさせてやりたいな~
そう思ったものでした。
ランチは、カサブランカランチにしたのですが、
写真を撮るのを忘れていました(^-^;





5日の夜に孫一家がやって来たので、
翌日、カサブランカに連れて行きました♪
そう、私の希望が実現したのです(^^)v
今回もスイーツが目的なので、
お食事は、コースではなく、普通のランチです。

カサブランカランチ 930円(税込み)
前回、私たちがオーダーしたものですが、
今回は、娘と娘婿がオーダー
鶏のから揚げにかかったソースが
あっさりとしていてとっても美味しいんです♪

石焼ビビンバ定食 1000円(税込み)
コース料理の最後は、ビビンバか、
その日のパスタ料理かを選ぶのですが、
私は毎回ビビンバにしています。
今回は、孫二人と私がオーダー
そして、お目当てのスイーツです(*^-^*)

ふたりの孫と娘婿が選んだのは、
予想通り 苺パフェ です。

超ビッグサイズでしたけれど、
3人とも完食しました。
食べる時の彼らの幸せそうな顔を見ると、
私まで幸せになります(^^♪

娘と私は、この4種盛り合わせ。
前の時は完食したのですが、
今回は、パフェまでは食べられなくて
HISATO(中3)に助けてもらいました。
考えてみると、前回はスイーツの事を思って
ライスは殆ど食べなかったのですが、
今回はビビンバ!
大好きなので、完食してしまったのです(^-^;

セットドリンク(200円)
孫たちは、コーラとジンジャエールをお願いしたのですが、
写真を写す前に無くなっていました(苦笑)
魚屋さんで、みんなが大好きなお刺身を買ってきて夕食。
日曜日には、又予定があると言って、
ゆーぷる(温泉)に行ってから帰って行きました。
夫は、甲子園へ野球観戦に行っていて、
阪神が大逆転勝利!
多分、心の中で六甲おろしを歌いながら帰って来たんだと思います。
と、私たち夫婦にとっても、
楽しいゴールデンウィークでした(^^)v