先週の土曜日(3/18)に、
ワシントン州在住のブロ友・ミモざさんが
ご主人と日本旅行をされている途中
我が家にも立ち寄ってくださいました。
お二人には初めてお目にかかったのですが、
と~っても素敵なご夫妻で、お互い直ぐに打ち解けて、
一緒に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
そのお話は次回に、という事で、
今回は、先日お参りしてきた中国観音巡りの続きです。

昼食を終えて、車窓に 岡山城 を見ながら次のお寺へ
第5番札所 金剛山遍照寺 法界院
・・・ 岡山県岡山市 ・・・

仁王門

二天門(中門)

本 堂
ご本尊は聖観世音菩薩 は、
聖徳太子が制作 されたと伝えられています。

鐘 楼
初めて鐘をつくことが出来ました。

納経所の軒先には、美しい33観音の絵
建物を建て替えられた時に作られたのだそうです。

少しだけ拡大してみました。

八重のしだれ梅 でしょうか。

赤い椿 も咲いています♪

仁王門の天井画
生阪藩士松田翠涯の筆
帰り際に先達さんに教えていただきました。

第3番札所 日光山千手院 正楽寺(しょうらくじ)
・・・ 岡山県備前市蕃山 ・・・

仁王門

本 堂
ご本尊は 十一面観世音菩薩
建物内部やお庭が素敵なのだそうですが、
この日はご住職がご不在の為
中には入ることが出来ませんでした。

鐘 楼

熊澤蕃山像
正楽寺の傍にありました。
正楽寺地名の「蕃山」は、
陽明学を完成させた熊沢蕃山に由来するもので、
その子孫が寺社奉行となり、
正楽寺の中興に寄与した功績は尽大だったと伝えられています。

法界院では、こんなお接待を受けました。
お接待は、お四国さんだけではないんですね。

ケースから出すと、
こんな 可愛いハンカチの苺ケーキ が出てきました。


中国観音霊場は、
岡山・広島・山口・島根・鳥取の中国地方5県からなる、
観音菩薩の縁起をとどめた古寺名刹の歴史を伝える、
33札所と4ヶ寺の特別霊場を巡る観音霊場です。
<中国33観音霊場のHPより抜粋>
岡山にも立派なお寺が沢山あるみたいです。
次回は4月。楽しみです♪