「近江湖の辺の道をあるく」 の続きです。
高木浜を過ぎて、海津へ・・・

海津浜の石積
風波による水害を防ぐために
元禄年間に築かれた城壁のような石積みです。

海津浜の石積
民家の路地を通り抜けて湖畔へ
これは、振り返って南側。

海津浜の石積
石垣沿いに北へ向かって歩きます。

旧海津港跡
海津東浜は、江戸時代には北陸と大津を結ぶ重要な港で、
宿場町としてとても栄えていたそうです。

海津大崎が近づいてきました♪
桜並木の下には、たくさんに人が米粒のように見え、
放送の声がこちらまで聞こえてきます。

海津大崎 へ到着!

桜の花は、丁度見ごろ♪

ここは琵琶湖の北側。
私の住む淡路島より、桜の開花が一週間遅いので、
先日の春の嵐の後に開花したのでしょう。

思いがけなく、もう一度お花見が出来てラッキーでした(^^)v

日曜日なので、カヤックを楽しんでいる人も沢山います。

シートを敷いてお花見をしている人たち。

桜のトンネル がずっと続きます。
延長4kmにわたって約600本のソメイヨシノが今を盛りと咲き誇っています。

義経の隠れ岩
義経一行が都落ちする時
敵に知られないよう、しばらくの間隠れていたとされる岩
謡曲「安宅」の中でも謡われているそうです。

廃業になったホテルですが、
煉瓦と桜のコラボがよかったので。

水上バイクの一団
沢山通過したのですが、
カメラには3台しか入りませんでした。

延々と続く桜のトンネル

そろそろ歩き疲れてきたし、お腹もすいてきたので、
途中で引き返しました。

最初の入口にあった桜の花
真っ白なので、種類が違うようですが、
これも素敵~~~☆彡

思いっきり桜の花を楽しんだ後は、
マキノ高原温泉さらさの湯へ

途中通った メタセコイア並木
樹高35mにもおよぶメタセコイア約500本が、
延長2.4kmにわたってまっすぐに伸びています。

未だ芽吹きかけたばかりなので冬景色ですが、
新緑の頃や紅葉の頃は、
どんなにか素晴らしい事でしょう♪

この後、 さらさの湯で遅めの昼食(天ざる桜うどん定食) を取り、
温泉に浸かって、1万7000歩位は歩いた足を癒し、
道の駅 藤樹の里あどがわ でお買い物
帰路に着きました。