先日の台風11号は、進路の辺りだけでなく、
離れた所でも大きな被害が出たみたいで大変でしたね。
それに、東京湾や淀川のような大きな花火大会も中止になったみたい。
用意されていた花火玉は、再利用が効かなくて、
そのまま破棄処分になるのだとか・・・
花火を楽しみにされていた人たちや、業者さんは、ガッカリされたと思いますが、
花火を作られた方たちも残念だった事でしょうね。

石垣島から帰宅した翌日の7月31日に、
近くに住んでいる妹に誘われて、
梅田芸術劇場 へミュージカルを観に行って来ました。

Lady Bess
エリザベス1世が女王になるまでの波乱に満ちた人生

脚本と作曲は、「エリザベート」や「モーツァルト!」を手掛けた
ミヒャエル・クンツェ と シルヴェスター・リーヴァイ
その二人が手掛ける世界初演の作品。
演出は、日本ミュージカル界のヒットメーカー 小池修一郎。
これを聞いただけでも面白くない筈がない!

主な配役はWキャストで、私たちの時は、
レディ・ベス:平野 綾、 ロビン・ブレイク:加藤和樹
ロジャー・アスカム:石丸幹二
後のWキャストは、どちらだったのかは分かりませんでした(^^ゞ

舞台美術 : 二村周作
ハンプトンコートパレス中庭にある
父王ヘンリー8世の巨大な天文時計をモチーフに
回転する傾斜したターンテーブルと、
天空に輝くリングとして舞台上に展開した
とてもあか抜けした舞台装置です。

衣装 : 生澤美子
絢爛豪華な素晴らしい衣装の数々
絵画が動き出す世界を楽しませて頂きました。

ちょっとロミオとジュリエットを思い出されるシーンですね。

脚本や曲、演出もさることながら、
出演者全員の歌声が素晴らしく、

久しぶりのミュージカルを堪能しました。
帝国劇場でのカーテンコールの様子
ミヒャエル・クンツェ へのインタビューの様子です。