私がトルコを旅行中、

日本では10日も早く梅雨入りしたとの情報が入りましたが、

本当に梅雨???

今日もカンカン照りの好天気です。



長期間留守にしていた庭は、目も当てられない酷い状態。

毎日、花柄摘みをしたり、水仙などの枯れた葉の除去。

それに草抜きやら散った薔薇の花びらの除去等々…

やらなければならない事が山積しています(滝汗)



今日も、先ほど(午後3時頃)まで作業をしていたのだけど、

目がクラクラしてきたので、諦めて家に入りました。



旅行は楽しいのだけど、

今の時期は止めた方がいいみたいですね。

来月初旬には、国内旅行を計画しているのですが、

帰ってきたら、庭がどうなっていることやら。

今から気が重いです。



ͤ



それでは今回からトルコ旅行記を始めます。

5月24日(金) 22:30発のトルコ直行便で、

13時間のフライト後イスタンブールへ。



着いた時は、翌日の朝5時35分でした。



観光バスに乗り、マルマラ海沿いを西へ走り、

トロイ戦争で有名なトロイに向かいました。






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最初のトイレ休憩の場所。

アメリカもそうでしたが、

高速沿いのガソリンスタンドの奥に、

カフェ、売店、トイレがあります。



初日の空の色は、真っ青!

雲一つなく、幸先の良さを予言しているかのようです(^^)v






途中、昼食になりました。

世界3大料理のひとつといわれるトルコ料理初体験です♪






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テーブルに置かれていたのは、

不思議にも、食後に食べるであろうデザート。

お皿にチョコンと乗っているのは、

マロングラッセとオレンジの切れ端。






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海外旅行をしていて何時も困るのは、

食事の時に飲み物をオーダーしなければ、

お茶もお水も出てこない事。

アルコール類はあまり好きではないので、

飲み物選びが大変です(汗)



今回は、フレッシュ桃ジュース(10トルコリラ)を注文。

美味しかったです(^^)v

ちなみに、1トルコリラ=60円でした。






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ハーブの効いたヨーグルト風味のスープ






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串に刺したものは、鶏肉のケバブ






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鯖のオリーブオイル焼き



お味の方は?

う~~~ん。少し慣れる必要がありますね^^



ショッピングセンター内(?)でお食事をしたので、

その後の自由時間の買い物後には、






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チャイ(トルコ風紅茶)



この時は、1.5リラでしたけれど、

ある所では1リラである所では3リラ。

値段があってないような感じでした。



ちょっと不思議に思ったのだけど、

考えてみると、日本で飲むコーヒーだって、

料金は千差万別なんですよね~






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バスごとフェリーに乗り、

ダーダネルス海峡を渡ります。(約1時間)






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フェリーが出た港を振り返ってパチリ!







やっとトロイ遺跡に着きました。

これまでの走行距離は345km






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バスを降りて、最初に目に飛び込んでくるのは、

トロイの木馬



トロイ戦争(紀元前1200年頃)の時に使われたものが

1975年に実物大に復元されました。

階段を上がって、内部に入る事が出来ます。






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ホメロスの詩「イリアス」に出てくる

伝説の都市と信じられていたトロイ。






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ところがこれを、実在の都市と信じ続けて

資材を投げ打って発掘を続けたのが、

ドイツの考古学者シュリーマンでした。






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そして、1970年、ついに遺跡を発見したのです。


ごめんなさい。1870年の入力ミスでした(^^ゞ

教えて下さったelmoさん、ありがとうございますm(__)m







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この地に初めて集落が出来たのは

紀元前3000年頃。






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その後、紀元400年までの3400年間、

繁栄と没落が繰り返されてきたトロイは、






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古代エーゲ海交易の中心地でした。






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その軌跡を今に伝える遺跡は、

古い都市の上に新しい都市が建設されていて、

9層にもなっている珍しいものです。





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ところが、シュリーマンが発見して、

ドイツに持ち帰った財宝は、すべて消息不明のまま。






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現地ガイドさんの話では、

彼は、財宝を見つけた途端、

雇っていた人達を全部家に帰らせて、

財宝を独り占めして、急に姿を消したそうです。



彼女は、彼の批評はしないで、

淡々と事実だけを話していましたが、

トルコ人は、彼の事を何て思っているのでしょうね。






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私は、今までシュリーマンて、偉大な人だと思っていたのですが、

この話を聞いてイメージダウン。






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ストロベリーキャンドルに似た花






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遺跡からは、牛さんたちが草を食べている

長閑な風景が望めます。






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トイレ休憩をしている間、

お店の前では、度々こういう光景が見られます。



これは有料?

それとも、お客様を連れてきてくれたお礼なのかしら???







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観光後、150km走って、

エーゲ海沿いのリゾート・アイワルクへ。



大きな満月が見えました。







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お部屋のベランダから見たエーゲ海

まだ海開きをしていない様で、

閑散としていました。



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この日の、バスの走行距離:495km(東京・大阪間の距離?)

歩行数:9500歩



次は、エフェソス遺跡観光後、

石灰棚のパムッカレへ行きます。



***** つづく *****






rose
 




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