久しぶりの更新です。
一昨日と昨日は、
奇跡の星の植物館・横のローズガーデンで、
薔薇の剪定、誘引、元肥などの
講習を受けてきました。
三重県からわざわざお手入れにいらして下さった
薔薇作りの専門家に
手取り足取り教えて頂きました。
剪定の仕方の大胆さにはびっくり!
思っていたより、
もっともっと切りこむんです。
最初は、恐々だったのだけど、
二日間もしていると、
最後の方は、躊躇なく剪定出来るようになりました。
ローズガーデンで練習して、
この後、我が家の庭で本番です(*^^)v

そして、
今日は、奇跡の星の植物館 蘭展の
立ち番に行ってきました。
全国の蘭愛好者さんから
大事な宝物の蘭をお預かりしているので、
粗相が無いように気を付けるのです。
三日連続奇跡の星の植物館へ行ってきましたが、
連日忙しくて、
ゆっくり蘭の写真を撮る暇がありませんでした。
蘭展メインのお花だけ、
合い間を縫って撮って来ました。

カトレア・トリアネ
日本蘭協会の理事長さんで、お医者様の
斎藤先生の作品です。
「とうほく蘭展2007」で花数130輪、
東京ドームで開かれた「世界らん展日本大賞2008」で花数230輪、
今回はそれらを上回る過去最高の263輪の花数を1株に咲かせました。
展示するまでの苦労が
1/19にランの株に細心の注意を払い、一輪ずつ当植物館のスタッフが袋をかけ、つくば市から淡路島まで運ばれました。 これだけ大きな蘭が長距離を移動するのは厳しく、温室スタッフも振動や低温を避けるため、積み出しに現地へ行き、2日間かけて運んできました。 特に、トラックの積み込みや積み出しは10時~15時までの気温が上がっている時に行い、夜間トラックの荷台で低温にさらせることを避けるため、静岡県にある花き市場の定温倉庫で1泊し、淡路島まで運搬しました。 |
大変なご苦労をされて運ばれてきたのですね。

アップの写真です。
この斎藤先生の蘭の展示は2月6日まで。
その後は、ぼくのお宝展に変わり、
ラン愛好家、ラン育苗家のご協力を得て開催します。

何時ものメインガーデンも
蘭を主体としたお庭に模様替えしました。