昨日は高校へ進路の報告に行ってきました
私にとって高校というより、特に部活はとっても大事な場所で
故郷みたいで、顧問は第2のお父さんのような存在だったので
どんなに辛いことが、あそこへ帰るのは自分にとって甘えになると思ってて
受かるまでは絶対帰らんとこ
と思ってました
そういうのがあったので昨日帰って
道場に足を踏み入れて先生と顔を合わせて声を聞いたら
号泣(ㅜㅁㅜ)(╥﹏╥)(ㅜㅁㅜ)
なんと言うか、すごく暖かくて
どんな結果でさえこの一年よく頑張ったって
言ってもらえてすごく嬉しかったです

顧問とか学年団の先生に看護に進みますと進路の報告をすると
どの先生にも「お前はそれでいいんか?ほんまに大丈夫なんやな?」
と言われて、さすが学校の先生は私の心を見透かしてるな~と思いました
まだ医師への道を諦められず何とか折り合いをつけてる私の心をよく分かって、まぁ頑張りや
と言ってくれる先生もいれば
看護士さんも素晴らしい仕事やし、神大なんやから自信を持って!と背中をおそうとしてくれる先生もいて
色んな人の優しさがすごい身に染みました
( ˘-˘ )ジーン
そして今日はお世話になった塾へ母親とお礼をしに行きました
前にも書いたと思うのですが、塾長は2浪を勧めてくれていて
今日もそんな感じの話だろうと思っていました
ですが、私が思っている以上に塾長が、塾長自身が
私を医学部に入れてあげれなかったことを悔しく思ってくれていて
私のために悔し涙まで流してくれました
その想いがすごい伝わってきて
その期待に応えられなかったこと
途中で諦める形になってしまったことに心が痛かったです
生徒の夢や意志をここまで大切にしてくれる所ってなかなかないし、そんな先生との出会いなんてこの先一生ないんだろうなと思いました
ほんとにここの塾に行けたのは奇跡やったんやなと思いました
この2日色んな先生からもらった言葉を大事にしようと思います
近いうちに前期の三重大の試験について書こうと思ってます!
ではでは