(前回同様、少しショッキングな表現や

重たい話があると思うので

そういうのが得意でない方はスルーしてください🙇‍♀️)



②パトリック

男性

ヨーロッパ 

(イギリスかフランスと思った。多分イギリス)

1人部屋で髪をかきむしる姿。

紙くずを投げ捨てる。

そして、次の場面で

女性を殴っている?

服もはだけ、とても悲しんでいる女性。

パトリックも1人部屋で自責の念に苦しんでいた。


そして、その苦しみに耐えきれず

首をくくる。




その後、ホリデイさんと待つ部屋に来てもらう。

とても苦しんでパニクっていたようなので、

あなたはもう死んでいるんだよ。

大丈夫だよ。となだめる。


七色のお風呂に入って、心も体も癒してもらう事にした。


白金の神経質そうな細身の男性。


お風呂からあがり

少し落ち着いた様子。


話をしてみる。


「頭も運動も中途半端だった。

物を書くのだけは、得意だった。

だから、それで食べていこうと思っていた。

そんな時、ジョセフと出逢って結婚した。


中々物を書く事は上手くいかず、ジョセフに手を出す事が増えた。

エスカレートして行くこともあった。

そして、そんな自分を許せなかった。」


急に私が何を思ったのか、

(自分でもびっくり)


「でもジョセフは

そんなあなたの苦しみを

1番理解してくれていた思う」

と告げた。


するとジョセフが来た。

ジョセフにもお風呂に入ってもらった。


そして、2人の好きな紅茶をホリデイさんに淹れてもらい中庭でゆっくり語り合ってもらう事にした。


そして、2人が戻って来て

ジョセフが気を遣って隣の部屋に行ってくれた。


パトリックと話を再開した。


おそらく年齢を聞きそびれたけど

2030代だったと思うので


過去世の話をして、私はこういうものですと

ざっくりと告げ、こういう経緯でお呼びたて

しましたと言った。


疑問に思うと思ったけど、

以外にすんなり受け入れた

「だって、この状況がそうなんでしょ?」

みたいな。


そして、パトリックの環境の話を聞いた。


両親(特に母親?)はとても厳しい人で、

片付けてないとピシッと叩く人だったらしい。

少しでも物がズレていると駄目な人というか。

そして、その反抗心から

雑然とした部屋を好むようになったと。


そして、こうも言っていた。


『綺麗に片付けると、ろくな事がない。』


「?」

と思って、

「ゲン担ぎみたいな?」と聞くと


そういうものかな的な答え。


おそらく、パトリックの思い癖かトラウマか何かかなと思った。


ホリデイさんが、ご飯でも食べていくでしょう?

と話しかけると、

「2人でまだ、ゆっくりと語り合いたいから。」

と言ったので、そのまま2人で還ってもらった。


なんか、中庭で2人で話し込んでいた時だか

また泣きそうになった。




私の感想。


今回、片付けられない原因になる過去世を

選ばせてもらったはずだったけど、

他の意外な共通点が見つかった。


ゾフィは、いつもお腹を空かせていた。

そして、食べ物に飢えていた。


今世の私は、とても食い意地がはっている😅

そして、ストレス食い、過食気味な時がある。



パトリックは物を書く事が得意だと言っていた。


私もブログなどを書き始めてみて、書くことが

意外と好きなんだなと気付いた。

人に褒められた事もあった。

(とても嬉しかった)


そして、ゾフィは雑然以前の環境で

そんなの構ってる余裕など無かっただろう。


パトリックの

「綺麗に片付けると、ろくな事がない。」

という言葉に今の私の頑なに片せない原因の

一部が垣間見えた気がするのは



気のせいか?😅

(いや、この言葉はキーワードになるかもと

後で思った。また改めて深掘りしてみようと思う)


書きながら思い出した。

ジョセフは片付け得意だった?と聞いたら

「片付けてくれていたけど、

あまり得意でなかった。

でもそのお陰で、居心地が良かった。」と。





そして、これは出来れば書きたくないけど。

今の私は、パトリック程ではないが

ヒステリックになってしまう時がある。

(手をあげるとかではなく、

行き場の無い感情が噴き出るみたいな。

これは、幼少期に関係しているかもしれないし

他にも思いあたる事はあるが

ここでは詳しくはやめておきます。)


最近は、大分ましになってきました。

同じ様な体験をしている人の本を買って

読んでみたり、自分なりに向き合っていかねば

というひとつです。

(というか、大きな課題です)


そんな時、自責の念にかられ

いなくなりたいと思ったり…


そんな事も共通点があり、少し複雑な思いです。



これは、私が以前習ったやり方や

自己流を交えて自分なりにみてみたものです。

本当かどうかも分かりません。


本当は、書きたくないと思う事もありました。


アメンバー記事にしようか悩んだけど、

それじゃ、私が普段思っているたまたま必要な人に

見てもらえるという機会がなくなるなと。

(これが必要な人がいるのか分かりませんが)


ホリデイさんに、

「ブログに載せる覚悟はある?」

的な事を言われた気がします。


そして、散歩をしながら考えていました。


そして、桜ちゃんに

(近所の桜の木です)

「書いちゃえ、書いちゃえ〜🌸✨」

と軽いノリで言われました😆

桜ちゃんは、基本超明るいアップ


統一してくれないかな…😅


そう思いましたが、自分なりに考えて


最近、ブログを書くというアウトプットが

少しずつ出来始めてきて、書きたいという思いに

かられています。


普段から『ブログに書く時は…』なんて自然に

考えてたり。


私は、本当はあまり自分の事を話すのが

得意ではないと思います。


というか、出来れば話したくない事ばかり。


でも、何故かブログだと書きたくなるのです。


誰に読まれるかも分からないのに。


気にしいなはずなのに。


だから、勇気を出して書きたいと思った事を

書いてみます。

急にやめるかもしれないけど。


投稿した後、あー、書かなきゃ良かったーと

すぐ思っちゃうけど。


ダラダラとまた書いてしまった…


まだまだ自分と向き合う旅は続きそうです。