先週、2月17日(水)に、

化学療法終了後の検査を行いました。

 

血液検査、尿検査、心電図、心エコー、

胸部レントゲンと、マンモグラフィー、

骨密度、そして、診察。

 

血液検査は治験用なので、

スピッツ(血液入れる試験管)

12本分取りました!

 

血が抜かれていくのを見てるだけで

気が遠のきそうになりましたが、

私の場合は貧血とは無縁なので、

完全に気のせいチョキ

 

そして、心エコーや胸部レントゲン等は、

これまでも頻繁にやっていたので

特に戸惑ったりはなかったのですが、

実は、マンモグラフィーは2年ぶりで

ちょっと緊張ガーン

 

もともと超音波検査で乳がんが見つかり、

その後がんセンターで確定診断のときに

マンモグラフィを行うはずだったのですが、

 

そのときは、がんの部分が痛くて、

とてもじゃないけど、あんなので挟まれたら

耐えられないと思い、

主治医の先生に伝えたところ、

免除となったのでした。

 

・2018年12月→マンモグラフィ異常なし

・2019年11月→超音波で右胸にがん発見

・2021年2月→約2年ぶりのマンモグラフィ

 

今回のマンモは、もう右胸はないので、

左側だけ実施。

 

マンモの痛みはほんとに苦手ですが、

普通、片方につき縦と横の2方向で撮るので、

本来なら合計4回痛い思いをするところ、

片胸しかないので、2回で済むのは

せめてもの救いかもしれません。

 

そして、いよいよ診察。

 

左胸は自分で触っても

とくにしこりも感じられなかったので、

結果の心配はしていませんでしたが、

でもやっぱり主治医の先生に言ってもらえて

安心しました。

大丈夫です」と!

 

でも、、、

やはり副作用の影響が。。。

 

それは、心臓機能の低下と

骨密度の低下。

 

心臓の機能は11月の検査のときより

値が良くなっていたので、

多分このまま薬が抜けていけば

自然に回復するんではなかろうかと

思っているんですが、

問題は骨密度真顔

 

同年代と比較した値が82%程度しかなくて、

これは、今後の骨粗しょう症予防のためにも

気をつけたほうが良い値とのことでした。

 

骨粗しょう症なんて、なりたくないードンッ

 

骨密度を回復させるには、

カルシウムとビタミンDやKを摂ったり、

運動して骨に刺激を与えたりすることが

有効のようです。

 

主治医の先生には、

「これからは病気のことは忘れて、

普通の生活をしてください」

と言ってもらえてすっごく嬉しかったですが、

副作用からの回復にはもうちょっと

時間が必要だなと感じています。

 

ここからしばらくは、

運動と食事に気をつけて、

骨密度を高める取り組みを始めますパンチ!