夏休み勤務時間になった月曜日から毎日、ダンナくんのお弁当を作っています。
去年の今頃は、お料理出来るかなぁ…と不安一杯でしたが、やれば出来るもんですねぇ。
お料理もお弁当作りもコツを覚えた今では、朝眠い目を擦りつつでも…15分あれば余裕で完成!
そんなお弁当のおかずは、味より『彩り命』(笑)。(写メっておけば良かった…)
たとえばたまご焼き。
切り口をキレイに見せるために、チーズとインゲンを入れたら…美味しかったと大好評!
…見た目がキレイだと思って作ったんだけど。
とは言わずに「栄養を考えてるのよ~」とえばる私。(笑)
帰ってきて「美味しかった♪また明日もお願いします!」とカラのお弁当箱を渡されると…お世辞でもうれしいもんだ♪
あのお弁当を仕事先で広げてるわけでしょ、中身が恥ずかしいショボさだったり、味も美味しくないなら、帰ってきて「ありがとう」に続いて「明日はいいかな…」が出るはず。
出ないってことは、ダンナくん的に合格なのね?
と、B型ポジティブな解釈。(笑)

「みんなで食べに行くと2時間かかったりしてさ~男ってすぐ食べ終わっちゃうから時間を持て余すんだよね」
「1回1000円はかかる昼メシ代がかからないってすごい節約だよね」
「水筒に麦茶入れてもらってるから飲み物代までかからないし、ペットボトルより冷たいのが飲めていいよ~」
などなど、お弁当ライフは快適らしい…。
そりゃそうよね。
彩り重視と言いながら、ダンナくんがあまり食べたがらない野菜を必ず入れて栄養を(多少)考えてるし。
おかずの味がかぶらないようにしてるし。
麦茶氷を作って薄い麦茶にならないように気を配ってるし。
妻なりの細かい愛情が詰まってるんだもの☆

ランチ時間が短縮されてその分早く仕事が出来るからか、確かに帰宅も早い。
毎日作るのは思ったより大変じゃないし、時間もお金も節約出来るなら、しばらくは作ってあげるか。
赤ちゃんが幼稚園生になったときの練習台だ。(笑)