末っ子一年生しーさま。



現在ひらがな、カタカナの習得を終え、二学期から漢字に突入。



「先生」をかけるようになりました。



そんなしーさまに、習得済みのカタカナプリントの宿題がやってきた。



しーさまの宿題には、過去2人の過ちを悔い改め、張り付いてみてあげている私。



見ていると、シツソンの書き順、点の位置パーフェクト!



上2人よりも可能性を感じた




…その矢先。






彼女に訪れた睡魔。





急にお怒りモード。Switchオン。




なんと、鉛筆の芯を端折り、分かんないよこんなの💢と怒り出した。



そしてそんな彼女に追い討ちをかけた、



「ジェットコースター」



↑全部が詰まってる。




眠い!もう無理。

できない。



母:じゃ、お母さんやっとくから寝てれば(急に最終兵器)



ダメ!先生に怒られる!



母:じゃ、やれば?



無理!眠い!



このやりとり✖️10回



受験生の兄で手一杯なのに、この姫の対応しんど過ぎなんです。



私もうHP残ってないんです。

表記赤くなってますが(瀕死)




そんな彼女とバチくそやり取りしながら、なんとか終えた。




よく頑張りました。



でも本当にこの一枚で今夜の我が家の雰囲気はどん底でした。

2024.10.1都民の日



キィ君は声変わり開始しました。



鼻水も出てます。



ただの風邪ではないことを願います。



なんだか急に切なくなりました。

受験一色だった我が家に、人間味あふれる風が吹き、勉強!勉強!ってなってた頭が、急に、人間を育てているんだ、という気持ちになりました。

(人間をなんだと思ってた?!)




長男キィ君は優し過ぎて、わがまま次女で育った私をそっと包んでくれる存在。(旦那よりも)




なんだか近くにいたくて、この瞬間を見逃したくなくて、一歳前後で歩くか歩かないかの、あの時期のように、複雑な気持ちでいる私。




早く歩いて欲しいと思った抱っこ地獄の日々、いざ歩き始めたらなんだか切ない気持ちになった、その時と同じ気持ちです、はい。




明日も耳をそばだてて、キィ君のそばにいたいと思います。

パート3からのつづきです…




19:30

旦那は次男のサッカースクール送迎をしている最中電話を取った。→わたしへ連絡。




キッザニア後に完全に疲れ切ったさていて、明日も受験生がいない朝を迎えられる嬉しみから、ビールしか頭に浮かばない私を横目に、容赦なく旦那の報告が。




え…




てことは、今から日光にお迎え??




そう、ダンナはサッカー送迎の後、程なくして日光へ向かったのだ。




ムカつくことに、旦那は息子の症状を細かく聞くことなく電話をきったため、なんらよくわからん経緯で息子を迎えに行くことに。



20時出発、1:30帰宅。



彼の自慢のスポーツカーで飛ばしまくり、一時すぎには帰宅。




途中、いろは坂で、濃霧とケモノと私状態だったらしい。



正直、




ポケモン問題で傷心過ぎて(メンタルよわ!)、日光で迎えに行くことなんて、なんでもなかった(いや、運転手だんなな。)




そして2時前に帰宅後も体調がイマイチな息子。、



無理矢理でもいかせるか。

完全に治ってからいかせるか。



あなたならどうしますか??



この結論は明日私と旦那が出す予定だけど、とになく、何が正解なのかわからない。




体調?出席?合格?



中学受験さえしてなければ、こんなことにはならなかったのに。

私みたいな細かい性格の母の元で育った息子はどのような人生になる?よくないのかな??




誰が彼の幸不幸をいつ決める??




私は75歳で死にたい。




こんなに濃厚な人生送ってたら80歳まで生きれないという私の計算で。



ぽんやりしてる長男が、趣味を楽しみつつ(彼の趣味は仕事にしたらあかんとおもてる)仕事をそつなく全うしてるか(趣味にもお金が必要で、その金を高額な賃金を得られる職業につき得てるはず)


可愛い可愛い次男が、世界を基盤に楽しみながら人生歩んでいるか(留学したいって言ってるけど、できてるかな??)。

次男が1番上手く、楽しく好きなようにやってくれると思ってる。



ちぴ様はね、知ってる、私と似てるようで似てないからね、自分で常に学んだり、ストイックな姿は、私と似てるようでにてないのよ。

1番お金稼ぎそーー!!(予想)




母は疲れたので、いついなくなってもいいように全力で生きてますー!みなさん楽しく生きて行ってくれたら本望です。将来困らないように旦那と頑張ってるから、好きなことやりたいことやってね!