いつもニコニコ笑顔が可愛いソー君。



中間子の自由人で、公園や遊び場でも見知らぬ子と遊んでいるタイプ。



10連休明けの今朝、お兄ちゃんとしーちゃんが出掛けて私と2人きりになって、幼稚園の制服に着替だ時




そ「おかーさん、ポケモンのティッシュポケットに入れておいてー。」


私「自分で気付いて珍しいねー。どーした?(何か異変に気付く母)」



そ「涙を拭いてあげるんだ。たんぽぽ(年少)でバス待ってる時に泣いちゃう子がいるんだー」



母、猛烈に関心。



私「偉いね!それは持って行かなくちゃね!泣いてたら慰めてあげなきゃね!」


と、我が子ながらに関心していた私。



そして、出かける時間になり、自転車でバス停に到着。



ん???



え!?











後ろで先程ポケットに入れたティッシュで涙を拭いているソー君(旧たんぽぽ)。





私「え?!あれ?それ、ソー君の涙拭くためだったの?なんだ!!」



濁すソー君。




涙を拭きながらになる、「おかーさん、今日早くお迎えにきてぇ」とソー君。




なんか切ない…。
幼稚園行きたくないとか言えずに、人知れずシクシク泣いていたソー君。行けば楽しく遊んでるのに…。




クラス変わってちょっとまた不安定なところに10連休があって、またちょっとさみしくなったんだねぇ。




朝は8時に出掛ける小1キィ君に付きっ切りで、出掛けた後は次に出掛けるしーちゃんの出掛ける準備(今朝は片方しか髪を結ばせてくれず、追いかけ回してた)、遅く出掛けるソー君はとりあえず放っておいているソー君。




キィ君としーちゃんが出掛けた後は、ソー君とのまったりタイム。



私が洗面室にいると、その廊下でちょこんと座って、




ウルトラマンのアレが欲しいとかこれがカッコいいとか、ずーっと横で話しておりました。



可愛いよねぇ、ソー君は本当に。



ソー君のキャラなら、どこへ行っても大丈夫という自信がある私。放っておいても、ちゃんと甘えたいときは我慢しないで甘えてくる、色々上手く出来る子だなぁ。




私が最近思うのは、
キィ君みたいなお兄ちゃん欲しかった。
ソー君みたいな子に生まれたかった。




しーちゃんは幸せ者だなぁ。
↑勝手に思ってる。