毎晩、キィ君はママがソー君に構っていると何故か寝てくれない。気になるんだね。
昨夜は、ソー君を母に託し、キィ君単品の寝かしつけを先にしようと試みた。
しかし、リビングから聞こえるソー君の声、キィ君気になって寝るどころではなく、元気になってしまった。
仕方なく仕切り直しでみんなでリビングへ。
フニャフニャ言ってるソー君に対し、私と母が「おっぱいかねぇー」
と予測しおっぱいをあげようとすると、すかさずキィ君が
「オムツ替えるー?」
とオムツを持ってきた。
私「あ!そーいえばオムツ替えてないや!」
オムツ替えるのをすっかり忘れてたところに、気付かせてくれたお兄ちゃん。さすが!
そしてオムツを替えたあと授乳をしようとすると、私よりソファに先回りして授乳クッションを「はいどーぞ!」と持ってきてくれた。
これには私もパパも感動!!
いーっぱい褒めてあげた。
そんな弟想いのキィ君だけど、
パパと公園や保育園から元気よく「ただいまー!」と帰ってきたときに、私が赤ちゃんを抱っこしてると、なんとも言えない寂しい顔をする(ように見える)。
切ない…。
弟には今の所当たらないけど、やっぱり前よりワガママになったとことかあるし、色々環境変わって我慢したり葛藤とかあるんだろうな。
幸い、ソー君は眠り王子で、ほとんど寝ててくれるので(笑)、出来る限りキィ君に応えてあげるようにしてます!弟もお兄ちゃん想いだね!
さて、最初の続き。
おっぱいをあげたあと、みんなで寝室へ。
授乳してうっすら寝たソー君をベビーベッドに寝かせると(その間ずっと、眠いはずのキィ君は目を開けて大人しく起きている)、
待ってましたとばかりに、キィ君が私の布団に入ってきて「おてて」と言って手をつなぎ、眠りについた。
ちゃんと「順番」できてるね。
たまにソー君がフニャフニャ言うと、パッと目を開けるが、私が気にせずトントンすると安心してまた寝た。
(心の中で「今は頼むから泣かないでくれー!」と願いながら…)
キィ君が完全に寝たのを見計らって、フニャフニャしてるソー君を抱っこし、再び寝かしつけて、みんなやっと就寝。
旦那はとっくにイビキかいて隣で寝てるけど、2人の息子に囲まれて寝るの、すっごく幸せです~

とってもモテてる気分(笑)
「もぉ~あなたも?困っちゃうわ~」みたいな。
あくまで今の所はこの状況楽しめてます。
また母が実家に戻ってしまったり、旦那が出張行ったり、仕事復帰したりしたら色々変わるのだろうけどね。
おまけ

仲良し~。
か~ら~の~


