りらりぃのピグ&ライフ

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沸騰ワードを見てた。

番組の中で

カズレーザーが陸上自衛隊高騰工科学校の生徒に送った言葉に涙した。

「本日、たくさんの授業であったり訓練であったり拝見させていただきました。
みなさんは日々本当にたくさんの大変な訓練をこなしてらっしゃると思います。
たくさん汗もかいてらっしゃいますし辛い思い苦しい思いされてると思います。
みなさんが1滴汗を流すと誰かが流す涙が1滴減ると思います。
みなさんがたくさん汗を流して下さるので、我々は涙を流さずに済んでおります。
僕がこうして今ヘラヘラしていられるのもみなさんのおかげです。
我々の未来から悲しみを取り除いて下さって本当にありがとうございます。
感謝しています。
頑張ってください。」

 

自衛隊が国防のために何の足枷もなく活動できるように

国民が声を上げなければと痛感した。

 

自衛隊の皆さん、本当にありがとう。

ピグが終わってもブログとか生きてることに気付いた。

 

気付いたからには何か爪痕を残したい。

で、こんな自主映画を見つけてみた。

 

 

前半は「つまんねー」って思っちゃったけど、

我慢して半分ほど観てたら後半映画っぽくなってそれなりに見れた。

8mmフィルムの質感とか、一周回って新鮮。

 

セリフが言葉足らずで、画面を見てないと分からなくなるところが多々ある。

と言うか、逆に今の映画やドラマは、「ラジオドラマか!」っていうくらい

セリフで状況や気持ちを語りすぎてるんじゃないかな、と気付かされた。

 

面白いか、と言うとビミョーだけど、1984年当時の学生の熱量は感じた。

映画そのものからと言うより、バックグラウンドのエピソードから。

そこまでお金と時間を注ぎ込んで作ったのかと。

正直、私には絶対に出来ないと思う(笑)。