ヨガの本を読んでいて、


美術品やいろいろな世界の美しいものというのは全て自分の内側にある。


だから外に求めて美術館などに出向かなくていいのだ。


と出てきた。





えー!!!?本当に?




はい、まだまだとてもそうは思えません。


瞑想が心の向こう側からくるなんていうのよりも100倍分かりませんが。



自分の心の中を綺麗にしておく、整える。

そうするとそういう景色が見えるのかも。



みたいな感覚はあったりします^ ^


なので、いまはそれかな^ ^?

と思って今日は心の中を綺麗にすることを意識しました。



感情的になったり、許せなかったり、コントロールしようとすることって、やっぱりあるけど、手放す前にまず綺麗にしよう!という感覚♫


これを大切にしよう!



読書感想文みたいなタイトルです


なんてったって、児童書ですからね♫


そして久しぶりに感想とかお薦めとか書きたくなる作品でした


今の小中高生の子どもと関わる人全ての大人に読んでもらいたいなぁと思う作品


ネタバレするので、引き返す方は引き返してください☆


4節の

『わたしはお父さんの子ども時代の話をきくのがけっこう好きだ。男の子同士でバカな度胸試しをしたり、女の子にモテるための努力をしまくったり。「古き良き昭和」って感じで、ファンタジーっぽいものを感じる。

ものごとがシンプルで、みんなおなじ価値観で考えている、あの感じ。

細かいことは気にせずに、おおらかだけど乱暴な、あの感じ。

そんなお父さんには、私たち現代っ子の複雑な心境が理解できないんだと思う。』



ここがとても心に刺さった。

わたしはきっとファンタジーな昭和ととても繊細な令和の間。


どっちもなんとなくわかるけど、都合よく両方を使える感じ。

いいようないい加減なような、そんな感じ。


あぁ、現代っ子はそんなふうに繊細なのかと思った。


それを無かったことにはしてはいけない。

ただ、それを尊重しすぎて一緒になって繊細でい続けるのも違う気がする。

どうすればいいとかいう答えはそれこそ繊細だから一概には言えないけれど


ただ、知るってことは大切だと思う。

そういう風に繊細だということを。わからなくても想像するということが優しさにも繋がるんじゃないかと思う。


これを読んで、すぐに小中高生と仲良くなれるわけでも、手の差し伸べ方がわかって解決するわけでもないけれど、これは大人こそが読むといいと思う。


欲を言えば一緒に読んで、どう違うかなんかを話したり出来たらいいなぁと思ったりした。



「知識があっても、実践がなければ意味がない、


悟りや涅槃や解脱は知識があるからといって達成されない


知識ではなく、心の奥底からやってくるのだ」


少し前からヨガを勉強していて実はちょっと引っかかっていた言葉(ニュアンス)


これを聞いた時、うーん🤔


確かに、、、。


さらに「知識は変にあると邪魔になる」とどこか(ヨガではないところ)で聞いたこともあるしなぁと


それならば「知識は入れずに感じていこう!」


悟りや解脱は知識を得るとか思い込んでいく洗脳とも違うから、日々の生活を丁寧に感じていればいつかくる〜♫


そしたら知識はないほうがいいな!となり、ただ聞き流すだけで、しばらく勉強せずにいたのです😚





そうこうして過ごしていたら

ヨガの本を頂く→読む→読む(2回目)→前に読んでた本をまた図書館で借りる→ノートに書きながら読む→色々な本を広げながら読み進める


はっ!勉強してるやん!!!!!


気がついたら勉強していて、そこでまた


同じような文章に当たったのです😳


が!ここが今回の違うこと☝️


いや、知識がなければ、知ることがないのだから辿りつけないじゃない!


まずは深く知ることだ!!!


確かに感じること、思い出すことで悟れるのかもしれないけれど


まず知ること!頭で理解し、心で理解すること!


身体を整えながら、さぁ勉強しよう📚と


そう思えました、よかった☺️✨


よくヨガの哲学は書いて覚える的な勉強ではなく、聞いていたら覚えてしまうものだみたいに聞きます


が、わたしは書いて整理したりするのが楽しいので、書いて勉強しています✏️


それぞれ学びたいように学んでいけばいいのかなと思った今日この頃♫