こんにちは!!
あやめです。



今回は「下っ腹ダイエット!!」です。



「なかなか落ちない…。
しつこい脂肪ランキング」
もしあったら間違いなく最上位に
入るであろうぽっこりお腹とその脂肪。



下っ腹ダイエットを始める前や既に
ダイエット中の人にも必見です!!!



そもそも、どうして下っ腹はぽっこり
でてしまうのでしょうか?




筋肉不足


お腹の筋肉=腹筋には
腹直筋腹斜筋」「腹横筋
の主にインナーマッスルと
呼ばれる3種類の筋肉があります。


腹部には胃や腸をはじめ、
たくさんの内臓が集まっています。


しかし、お腹側には骨がないため、
この腸間膜や腹筋が内臓を支えています。



腹筋が衰えるとお腹を引き締める力
弱まり、さらに内臓が下垂して
下腹がぽっこりと出てしまうのです。 



またダイエットに大切な基礎
代謝は筋肉量によって変わります。



無理な食事制限を行い、筋肉が落ちて
しまうと代謝が下がって太りやすく
なるのでダイエットには逆効果です。



便が溜まっている




まずは、きちんと自分の便通の
リズムを知ることが大切です。



腸内環境が悪くなる
ことで便秘になるのです。




便秘と腸内環境の
悪化は悪循環を生みます。




腸は健康と美容を司る重要な臓器。



腸内環境が悪くなると便秘だけでなく
肥満や肌荒れ、免疫力の低下など
さまざまな不調を起こす原因になります。



腸内環境を整えることは、ぽっこり
お腹を改善する上でも、健康に
美しく生きるためにもとても重要です。





脂肪がついている


落としづらいポッコリ
お腹の脂肪は2種類あります。




まずひとつ目は皮膚の下にあって
つまむことができるお肉「皮下脂肪」。



この皮下脂肪は徐々に蓄積されて
いくものなので、一度ついて
しまうとなかなか落ちないのが特徴です。



2つ目は外からでは直接触れない、
内臓につく「内臓脂肪」です。




飲酒やストレスも内臓脂肪の
蓄積を促すことがわかっています。



内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、
比較的落としやすいのが特徴。


適度な運動を行い、運動不足を
解消するのがよいでしょう。



内臓脂肪を落とす運動は、
有酸素運動がもっとも効果的です!!




それでは、
下っ腹ダイエットに有効な
食事方法を紹介します。




食物繊維をしっかり摂る



ポッコリお腹で悩む人の
多くは便秘の症状を抱えています。



ファーストフードやコンビニ弁当、
加工食品など腸内環境を悪化させる
偏った食事をしていることが主な原因です。



腹筋運動や食事のカロリー制限を
してもダイエット効果は現れにくいのです。




まずは腸の環境を整えることが
ぽっこりお腹解消の第一歩!



次第に腸内環境が改善されて
下腹がすっきりしてきますよ。



便秘を解消するための食事としては
腸内の消化を助け、善玉菌のエサ
となる食物繊維を意識して摂ってください。





食物繊維は体内に吸収されず、
水で膨らむためローカロリーで
満腹感を得ることができます。



また適度な油分と水分補給も大切です。


便秘を解消する方法として注意し
おきたいのは、便秘薬など
薬に頼りすぎないことです。



いつも薬ばかりに頼っていると、自分で
便を外へ押し出す力が衰えてしまいます。




そうなると、薬を飲まないと便を
出せない体になってしまいます。



薬は便秘がひどい時の
最終手段にしましょう。




乳酸菌を摂る



同じく腸内環境の改善のために積極的に 
摂ってほしいのはヨーグルト
などに多く含まれる乳酸菌です。




乳酸菌は温めることでさらなる
便秘解消効果が期待できます。



ヨーグルトは38〜40℃に温める
ことで乳酸菌の働きが活性します。




ぜひホットヨーグルトして 
食べてみてくださいね!!!







まずは、ポッコリお腹の4つの原因に
当てはまるという方はぜひ解消して
スッキリお腹を目指しましょう!!!




次回は
下腹ダイエットの方法をご紹介します!




読んでくださり、ありがとうございました