ちゃんと気をつけてるのに
なんか噛み合わない理由
うちの息子はもう17歳。
振り返ると、
離乳食や幼児食で大きく困った記憶は
ほとんどありません。
でもひとつだけ
今思うとずっと勘違い
していたことがありました。
それは
「栄養をたくさんとらせなきゃ」。
体にいいものを選んで
なるべく手作りして
バランスも考えて
“ちゃんとやってる”つもり
でした。
だけど、食事って
頑張るほど難しくなることがあるんですよね。
好き嫌いが増えたり
食べムラが出たり
落ち着いて食べなかったり…
「何が足りないんだろう?」って
食材や栄養ばかり気になっていきます。
私もずっと、そこを見ていました。
でも腸内細菌の視点で多くの食事歴を見ていく中で、
ある共通点に気づきました。
うまくいかなくなる原因は
“何を食べているか”ではなく
食事の役割のズレ
だったんです。
子どもの食事には
年齢ごとに目的があります。
離乳食の役割
幼児期の役割
学童期の役割
それぞれ意味が違います。
ここがズレると
栄養を整えるほど関わりが難しくなります
食材の知識を増やす前に
まず必要なのは
「今この時期の食事は、
何のためにあるのか」
を知ることでした。
この視点を、医療の立場から
子どもの食の自立まで
一貫して伝えている先生の講座を
今回ご案内できることになりました
次の記事で、どんな内容なのかを詳しく書きますね。
【所在地】
〈佐賀店〉 佐賀市大和町
〈嬉野店〉 嬉野市嬉野町下宿丙
※詳しくはご予約時にお伝えします。 【営業時間】 10時~17時 【定休日】 不定休
〈佐賀店〉 佐賀市大和町
〈嬉野店〉 嬉野市嬉野町下宿丙
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