本日緊張する場所に出かける。
鉄板焼きの店だ。
シ ェフ自ら接客をし、目の前で腕を奮う。。。
魔法のような手さばきで焼かれる品々。
何度か行ったが、どうにも落ち着かない( ´ー`)
大体酒ならなんでもいいのでワインの選び方も分からない。
そこから始まり、目の前で繰り広げられる技を見ても(オ~。)やら、(ホ~。)とか鳥かと思うような小声で驚くくらい。
「今日のお肉はどちらのかしら?」
「シェフはどちらで修行なさったのかしら?」
こう言った気の利いたオサレな会話(これが?)をシェフとしてみたいと思ったりもするが、答えられても「ヘェ~。」と言うに違いない。
オサレな会話を持続する知識もなけりゃ、話題もない。。。
かといってシェフそっちのけで同席者と話しては失礼なのかと、グルングルン頭は回ってしまう。
小さい店だから尚更だ。 鉄板焼きはおいしくて好きなのだが、これが難点。
本日は結婚記念日。自閉症になりかけの夫婦が1組今夜テーブルに座る事になるだろう。Oo。。( ̄¬ ̄*)