前回
の続きです。
りくぞうが3歳になり、来春の入園手続きを控え心配になった私は市の発達相談の窓口へ電話し、
保健師さんが来訪してくださった時の事。
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保健師さんはとても気さくな方で、りくぞうと同い年の
娘さんとあいりんより1つ年下の息子さんがいるとの事で
話は盛り上がり、結構長い時間お話していました。
(10時過ぎ~12時近くまで)
りくぞうも人見知り、場所見知りはほとんどしなくなっていたので、
いつも通り終始楽しそうにしており、時折保健師さんにも
話し掛けたりもしていました。
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そしてりくぞうの普段の様子なども色々と聞いて頂き、
入園に対する不安などもお話してみたのです。
と、保健師さんは意外にも(?)「大丈夫でしょう!」と力強く答えてくださいました。
そして、「りくぞうくんはお母さんが心配しているような自閉症とかでは無いですよ」と・・・・
インターネットで「言葉の遅れ」を検索すると必ずそういった発達障害が出てくるのもあり、かなり心配
していたのでしたが、保健師さんが言うには所謂自閉症等というのはコミュニケーション等の障害であり、
私が考えていたものとはちょっと違うようでありました。。(→不勉強ですみません。。)
・・・ですが、、
「でも確かに3歳にしては言葉は遅いですよね。それともしかしたら言葉の理解の方も
少し遅れがあるのかもしれません」
「気になるようなら検査してみますか?」と・・・・
その検査は混みあっているらしく2ヶ月以上も先になるようで、幼稚園の入園手続きは終わってしまいますが、
とりあえず幼稚園は大丈夫そうだという事で一段落。
一応折角の機会なので、発達検査の方も予約をお願いしこの日のお話を終えたのでありました。。
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と、当時は書いており、後にも書きますがこの後、療育センターで受けた発達検査でも
知的(特に言語の発達)の遅延は指摘されるも、自閉症等の発達障害は無いと診断されたのでしたが、
結局この約2年後、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)の診断を受ける事となったのでした。。
この後の発達検査の時の日記はまた後日。。