上図は特に意味なし。
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前の日記にも少しだけ書いたのですが、先月りくぞうと来年入学予定の学区内の小学校の
特別支援学級(以下「支援級」)の見学へ行って来ました。
(その時の詳細はまた後日記録しておこうと思います)
・・・という事で、とりあえずりくぞうの就学についてはひとまず落ち着いたといった感じでしょうか。。
ちなみにこれまでの流れ↓
・5月下旬~
りくぞうが月に2回程通う市の療育施設の先生から来月「就学についてのお話し会」がある旨
説明を受ける。
その際、先生に学区内の支援級を考えている旨伝える。
・6月中旬
市の療育センターにて「就学についてのお話し会」が行われ参加。
就学相談の手順等の説明、質疑応答等。
☆大きな体育館に大勢のママさん達がいらしており、質疑応答もさかんに行われておりました。
・6月下旬
「就学についてのお話し会」で説明を受けた手順に従い、「養護教育センター*」へ就学相談の申し込みをする。
(*養護教育センターとは、市の教育委員会の特別支援教育の教育相談や学校への支援、
教職員の研修などを行っている部署だそうです)
・7月上旬
りくぞうの通う療育施設のクラス内でも「就学についてのお話し会」が行われる。
☆都合が悪く先日療育センターで行われたお話し会に参加出来なかった方もこれで大丈夫なようでした。
クラス内の他のお子さんの状況等も色々聞く事が出来、良かったです。
・7月中旬
りくぞうと一緒に養護教育センターの担当の方2名と面接。
(その際、1月に療育施設で受けた発達検査の結果を持参)
その際、学区内の小学校*の支援級への入学を希望している旨伝え、
りくぞうの普段の様子などを話したり、りくぞうの様子も見て頂く。
(*特別支援学級への入学を希望する場合、以前は学区外の小学校の支援級も
検討したりするのが割と普通に出来たようですが、
ここ最近は原則「学区内」の学校へ行く事がおおむね義務付けられているようで、
学区外の小学校は何か特別な理由がないとなかなか難しいらしいです)
・8月下旬
養護教育センターの担当の方から連絡を受けた学区内の小学校の支援級の先生から連絡があり、
見学の日程を決める。
・9月中旬
りくぞうと学区内の支援学級の見学へ。
まずは1時間目の国語と2時間目の体育の授業を見学。
☆体育は雨だったので室内での授業でしたが、最後の方はりくぞうも少し参加させて頂き、
思った以上に楽しく過ごせました。
・10月上旬
養護教育センターの担当の方から連絡。
「就学指導委員会*」での審議の結果、りくぞう君は支援学級の「情緒級」が良いとの判定(?)が出ましたとのこと。
☆正直 「情緒級?知的級じゃなくて?」とちょっと思ったのですが。
とりあえずここまでで「養護教育センター」の担当の方とは終わり(?)のようで、
次回からは支援級にも直接連絡をしたりする事になるようです。
(「何かあったら連絡くださいね」と仰って頂きましたが)
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こんな感じで。
細かい事ではちょこちょことありましたが、意外にあっさりと終わったといった感じでしょうか。
幸い学区内の小学校は支援級もあり、割と評判も良さそうなので良かったのですが、
学区内の小学校に支援級が無かったりする方は、新たに支援級を作る為の申請をしたり、
出来ない場合は他の学区の学校から検討しなければならなかったりと、色々大変なようです。
それと、りくぞうはもう初めから支援級を考えていたのでしたが、普通級とどちらにするか
悩んでいたりする方もきっと色々大変なのだと思います。
(普通級でもいけるかも・・?というのは、ある種ちょっと羨ましくもあるのですが・・)
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今後は他のお子さんと同じように、来月入学前の健康診断を受け、入学式を待つ事になります。
(違う事といえば、あともう何度か支援級の見学に行こうと思っていること位でしょうか)
ちなみに支援級の先生によると、私達以外にも既にもう3、4人位見学に来ているとのこと。
りくぞうの幼稚園ではあまり積極的にママ友さんに話し掛けたりすることは無かったのですが、
(あいりんの時は結構張り切っていたのでしたが、今はもう面倒で・・・^^;;)
りくぞうの就学を機にまた頑張って話し掛けたり出来たらなと思います☆





です


