エニアグラム資料を取り寄せてみたぞ!

・・・と、その前に インプロの感想がまだ続く (笑


インプロの1回めの時に

「私って、『いい人』~『悪い人』?

一列に並ぼう!う~んこのへん・・・?」

っていうワークをやりましてね。


私は あまり迷いなく『悪い人』側に行ったんですね。

不思議なのが、その後もワークが続いていたんですけど、

呼吸がラク になっちゃって、自分のその場での存在度が増したんですアップ 

これは どっち側にいくのが正解とか言うのではなく、

「自分がどのあたりを選ぶか?

自分で決めるんだよ?

選んだ場所が居心地いいか悪いか?

そんな自分を認めよう」

そんなことを感じるワークです。



で、2週間後の 2度目のインプロでは 最初っから その感覚 で講座に参加できました。

 「素」の自分を認めてる安心感

だからね、ティキティキ☆もキャッチミーも その「上がってる感覚」を自分で味わいながらやってたんです。


あ、「キャッチミー」というのは、

『予告なく、倒れちゃうから タスケテネー』というワークです。

参加者の中には「倒れるには勇気がいる」とか「倒れてみるんだけど、完全に人に自分を委ねられなくてしゃがみこんじゃう」とか、「いつ倒れようか、気持ちばかり焦った」「助けるほうがやりやすい」「助けるのも遠慮しちゃう」など いろんな感想がありました。

私と同じように 倒れるのが楽しい!と感じる人もいたと思います。


私はやる前から前グループさんがやってるのを見て「これは楽しいな!」と思っていたので、

その「楽しい!」を「伝播させたい」という意識でスタートしました。

一人目の人が倒れた直後に自分が「キャッチミー」をコールして

テンポを意識的に上げたり、

「次、どうする?」という無言の空気を「楽しい気持ちを伝播させて」ブレイクスルーしていくことが 私の強みですね。

全体のキャッチミー回数が多くなったような気がします。


いろんな場面で「これでいこう!この方向性なら楽しい」と決めて

場の空気の「最初」をリードすることがあります

それで、進みだしたら誰かに「バトンタッチ」

それをコンプリートするのは 他の人でいいんです。


特に この強みが出るのが「自分 対 大勢」 の時。

二人組のワークだと 出ない。


さて、インプロの感想なのに、

エニアグラムの小松さんが読んだら「あ~~」って思いそうな記事が出来上がりましたね(笑



このインプロの講座2回を受けて、やっとエニアグラムの資料を請求しました。

(え・・・まだ続く)


お暇な方は 漢字の寺子屋のブログにもどうぞ~
http://ameblo.jp/kanji-terakoya/

お次は インプロ ですよ~☆


身体ワークショップ、もしくは 体感ワークショップ?

ゲームや 即興劇 の要素もあります。


とにかく笑いっぱなしで、ヘンテコで滑稽で、

参加者と場の共有感が独特です。


正直、1回目のエニアグラムでは そこそこ大人しくしていた私。。。

「みんなを観ているのも好き」だから~。


と・こ・ろ・が。。。。


インプロは かぶっている猫が逃げ出してしましますよ~
ニャーンネコ


テンポよく 幾つものワークを次々とゲーム感覚でやってますと

考える前にアクション!なわけですよ。

無防備で、素の自分がポロポロ出てきます。

「自分の中にあるものしか出てこない」

取り繕ったり、格好つけてるひまがないのです、。あわあわあわ大慌て(*_*)


「不意をつかれる」という感覚や

「相手に合わせなきゃ」と焦ったり

「失敗したくないなぁ」と緊張したり。

冷や汗もいっぱいかいた・・・あせる笑いすぎて涙もでた・・・!


意外とくだらないことでウケちゃう自分とか

他の参加者の反応も多種多様で、面白い!


1回めのインプロでね、私、自分のパターンの分析をじっくりしましたよ。


はーーーなるほど、こういう条件だと辛いのか。

んで、こっちだと、嬉しいのね。


すべてではないけれど、傾向は見えた!


そしてそれを「見・留める」ね☆





そして2回目のインプロ受講。


ゲームの流れの中で 私が両端の人に「キラキラキラキラキラキラ」してもらうタイミングがあったのだけど

「キラキラキラキラキラキラ」してもらったら 嬉しくなっちゃってイェーイアップ

ゲームの流れを止めちゃった(笑


あーー!楽しんじゃってる、私ーー!!

でも、まあ もーいっかーーー!! (吹っ切れるわたし)


そのあとは、ほとんど遠慮なしで エンジンかかったバージョンの素の自分でしたね。


当たり前ですけど、大人ですから 普段はその場その場に合わせて「調整」ってするじゃないですか。


でもね、たぶんG(7)の私は自分が「楽しい!」と思えてないと動きにくい。

ぎこちない。

インプロで すっごくわかったのは「楽しい!」と思って動いてる時、私のエネルギー値がアップ上がってること。



そして 2回のインプロ終了後、エニアグラムの資料を請求してみました・・・

D(4個性的な人)ではなく G(7熱中する人)を。。。。はたして?!


えーーと、まだ続く・・・のか?







【エニアグラム 感想 その3】

その1 →★こちら
その2 →★こちら からの続きです


若いころ、私がイキイキ過ごすことを許してくれないがいました。
そのため友達を作ることも難しく(4時に自宅にいないと怒られる)
部活も続けられず(学校自体を休学してアメリカに行かされた。帰国後の部活復帰は許してもらえず予備校へ)
恋愛については馬鹿にされる・・・といった感じで
重い閉塞感のある青春時代でした。
記憶のない22才の春はこの頃です(笑
あまりに息苦しくて彼のところに2ヶ月位居候しましたが、記憶があまりありません。


逃げるように24才で結婚し、刑務所から出たように清々しい気持ちでした!
が。
出産、育児、職場復帰と また母と関わりができるにつれて 苦しさも増す・・・
で。
夫の転勤で 地元を離れて東京での育児が始まりました。ラッキー!
距離は離れたはずなのに、心のどこかで母に咎められないように
気を張っていて 育児を楽しめない私。。。
何かがおかしい。
ボタンを掛け違えているような・・・そこでママイキ受講。

母に対し、怖さと 閉塞感の 対処の仕方に 苦しんではいましたが 母に恨みは少なく、
(わたし、もともと 人を嫌いにならない性格なんです。苦手だとは思っても)
ママイキを受けた後は
 「母は 精一杯してくれたなぁ。ただ、母自身に自己実現できていない 満たされない気持ちがあったんだろうな」と
理解できて、すっかり許せて、ずいぶんラクに。
(夢で うなされることはなくなった笑)

相変わらずの母ですが、それでもステキな人だなぁと尊敬しています!


さあ、長くなりましたがここまで来て 話が元に戻ります。
多分エニアグラムG(7)の私は 本来、「楽しいことが好きで、新しいことに挑戦できるタイプ。何となくの空気を打ち破って変なことをやるのも平気」
ところが 上手くいきだすと「不安」が顔をのぞかせ「遠慮・受け取り下手」になってしまう。
「楽しく軌道に乗り出すほどに やめたくなる」・・・ニヤ


いつだって母(や夫や誰か)に遠慮してるんです。私がイキイキし過ぎたら誰かを 不愉快にさせてしまうんじゃないかと。そうやって遠慮して心のエンジンを途中で動かせなくなっていたんです。


そういうことも、確かにあるかもしれない。
けれど それを 自分が動けなくなる理由にしておくのもねぇ。
そろそろ動きたい私がいるからね~(^o^)

現在 母はいくつもの仕事をこなし、きちんと自己実現し
わたしへの 負のプレッシャーはほとんどありません。
自己を「見・留め」、55歳を過ぎてから自己変革を起こしたのは
私がママイキを受講したのと同時期だったように思います。

そ。つまり母は母で 自分の問題と向き合ったらしい。
だから私が母の心配をする必要はないわけだ~ニコニコチョキ

そんなことを感じたり、思い出したりしたエニアグラム1回めでした。