最近んアメブロを更新する暇も無いぐらいの楽しかった




全部あいつがいたおかげや




そういやここに来たときからほんまにずっと一緒にいた




あいつがボクにとってほんまに大きな存在やった




今日でそんな日も終わってしまった




ぽっかり穴があいてしまったみたいや




いっつもいっつも笑顔で僕の名前を呼んでくれてた




それがなくなるって思うだけで無理や




まさか留学生活でこんなことになるなんて思ってもなかった




まじで帰ってほしくなかった




こんなん言うたらヘボい奴やって思われるかもしれんけど




涙も必死でこらえた




ないてたと思うけど




頑張って笑った




そんな別れかたは嫌やったから




他の留学生よりはるかに長い時間一緒に過ごした




いっつもぎこちないボクの言葉も




懲りずに最後まで分かろうとしてくれた




しばらく会えへんのは辛い




でもしっかりがんばらな




この10っヶ月間ほんまにありがとう




お前のおかげで無駄な一年にならんで済みそうや




「止まることのできぬ毎日で必要な別れも」


            UVERworld-ハルジオン


















Alejandro.

Mito obrigado por tudo.

Voce e mau irmao para sempre

boa viagem, Vai com deus.









道草食っていこう


1つ大事な話があるから


ポケットの奥に忍ばせた小さな箱の中で光る永久の誓い




君とであったのは ひどく蒸し暑かった夏の日


8月に風に揺れてた君の長い髪と よく笑う大きな目




付き合い始めた頃は 笑えるくらいに金が無くて


デートはいつもコンビニの駐車場


ぼくが吹かしたタバコの煙が 空に消えていくのを


眺めて君わ「綺麗だね」って呟いた





ナナ 気づいたよ 大切な人はこんなにも近くにいるんだね


ナナ 君だけさ 他には何もいらないよ 君がそこにいれば


薄っぺらなサイフに君の写真 時々眺めてニヤついてる


すべてをかけてでも守るべきものを見つけたよ




積み重ねた日々 時にすれ違い傷つけあった


素直になれずに 君を何度も泣かせてしまったね


本当にごめんよ




些細なことがきっかけで ケンカした後にはいつも


意地っ張りなぼくの背中を君がつついて


「まだ怒っているの?」って笑うから


ぼくもつられて一緒に笑ってしまったね ナナ





君の作ってくれる料理に味も それを向かい合って食べる君の顔も


その後で寝そべってドラマを見ながらダラダラ過ごしている時間も


仲直りのしるしの抱擁も 君のハニカミ笑いも 寝ぼけ顔も


すべて愛しい もう迷わない


誰よりも幸せにしてみせる


ただ君だけを





ナナ 愛してる これから続いていく日々を僕と分け合ってくれないか


ナナ いつまでも 僕らはずっと変わらずに手を繋いでいよう


その時も 2人の左手薬指に光る永久の誓い


受け取ってくれないか この指輪を この愛を





寄り添って並んだ 水色とピンクの歯ブラシ


おはようもお休みも 君のそばでずっとずっと










いつもと同じ時間に目覚めて


いつもと同じ電車に揺られる


二人で選んだ部屋の明かりは 一人で眠りにつく





何もかも悪くはないけど 足かせになる思い出はほどいて





私は海を渡るマダラ蝶のように 今以上を求め羽ばたいて行きたい


何も無くしてないと言い聞かせて あなたに出会う前に戻っただけよ いいわ


変わる事の無いものに 美しさなんて見出せない


「カランコロン」空き缶蹴っ飛ばしながら 小学生が横を歩いてく





私も子供じゃないんだよ どんなに想い続けたとしても


叶わない恋もあるということに 気づいた日からは 泣くのも辞めたわ





あんなに好きだと言ってたのに 心変わりに全てさらわれて


待ちのスレ違う人みたいに 何も無かった そんな顔をして


アナタは終わりを告げていったのに 私はそこから動けづに


馬鹿みたいに 強い女に成りすまして せめて最後は美しくあろうなんて





何一つ得る物なく 失うだけのような この恋はそんなもののようね


幸せの為に繋いだ二人の手は 離す事でしか幸せをつかめない





あんなに好きだと言ってたのに 心変わりに全てさらわれて


「本当に好きだった」とか言わないで 忘れようとしてるんじゃん


優しくなんてしないで





アナタは全てを見てきたかのように 「永遠なんてこの世には無い」っていうけど


1時間後にこの世が終わったとしても 愛し合った事実は永遠に消えないでしょ?





私は海を渡るマダラ蝶のように 全てをかけてアナタのもとに行きたい


「次は、幸せになる」って おどけて見せるような


強い女になるには もう少しかかりそうね