SSLでのただの妄想。


完全に前世の記憶残ってる斎藤さんと記憶はないけど本能で前世に惹かれてる沖田さん。


ちなみに薄桜鬼ではこの二人が好き。

斎藤さんが不動の旦那様ではあるけど…。


で、ここからが妄想↓


斎藤さんが覚えてる前世では千鶴は沖田さんと添い遂げた。

沖田さんが病気だったのもあってたぶん、凄い短い夫婦生活だったと思うんですよね…。

斎藤さんはなんだかんだでその二人の人生を見守ってた。

だから、沖田さん亡き後長い長い余生を一人過ごした千鶴の事もそれを解りながらも先立つ沖田さんの気持ちも知ってたと思う。


現世では時間をかけて少しずつ記憶が蘇っていって思い悩む斎藤さん。

でも、覚えてない仲間もいたりして、今を生きようと決めた。

そこで千鶴と出会う。

現世でも千鶴に惹かれる斎藤さん。

なんだかんだで千鶴と付き合う事が出来た斎藤さん。

順調に…と交際が続いていたんだけど…。


記憶はないけど前世に惹かれる沖田さんに横取りされてしまう。

前世が夫婦だった二人は記憶はないけど本能で惹かれあってしまってそう。

でそのまま…。


その現場を見てしまった斎藤さん。

憎悪とかそんなのではなく、その光景が当たり前で横槍を入れたのは自分ではないか?

自分は本当に今の千鶴を好きになったのか?

前世に自分も引きずられたのではないか?


と思い悩み始める…。


と言う妄想が止まらないにひひ(笑)


ヲチはないドキドキ



とりあえず斎藤さんがかっこよすぎてどうしたら良いか解りません。

斎藤さんの髪型を真似したくて髪の毛を伸ばし中。

でも年齢的に伸びが遅くなってきてるので、あの長さになるまでに何年かかるのやら…

夢をみたぉーアップ


夢なので細かい設定とかシチュとかは不明なんだけど…。


人の外見してるんだけど、人とはちょっと違った人がいて…。

それは人より短命なのね…。

でもそれを解ってて結婚したの。


毎日たくさんの仲間と色んな楽しいトラブルがあってドタバタと過ごしてた。


ある日、奥さんと身体と中身が入れ替わる事件が起こる。

夜になれば戻る事がわかった。

仕方ないのでそれぞれになりきって一日だけ生活を送る事にする。

奥さんのパート先に行って仕事するんだけど、働いてる環境だとか関わってる人達とかに触れて奥さんの人柄を知る。


暖かい気持ちになりながらの帰り道、奥さんの身体のある異変に気付く。

たぶん奥さんも気付いてない事で、びっくりさせようと電話をかける。

奥さんが出た瞬間、別の異変に気付いた。


”奥さんとめんどくさがらずもっと散歩したいなー。”

”奥さんと毎年咲くあの花が見たいなー。”

”もし子供が出来たらどんな子が良い?”

”今日の夕飯は自分が作るよー”


奥さんと他愛無い会話をした後、急に真剣な声になり奥さんに言う…。


「あのさ、明日…消えるみたい…。」


”帰ったらたくさん話したい事がある”とだけ奥さんに伝えて家に帰る。




そこで夢は終わる。

ゲームのEDのように走馬灯が流れながら。



奥さんの身体の変化は妊娠だった。

人とは違う自分に子供が出来るなんて思わず、凄い喜びと、いつ消えてもおかしくないと覚悟していたまさにその瞬間が訪れた瞬間とが同時にきた心情が凄い伝わってきた。



ファンタジーだけど鮮明過ぎんだろヾ(@°▽°@)ノ



終始私は客観的かつ人外目線だったんだけど。

起きた瞬間はせつな過ぎてやるせなかったよ…(ノ_・。)

でも、生まれ変わって出会える事を信じてた。



それからバイト行って作業しながら思い出してたんだけど、これって薄桜鬼キャラで妄想したらスゲー泣けるんじゃね?


たぶん、良く見かけるネタだから夢にまで観たんやろうけど(笑)

沖田夫妻で妄想したらマジ泣ける。

斎藤夫妻でも可。


でも、薄桜鬼キャラの場合、千鶴ちゃんも人外だしきっと長命だもんね。

生まれ変わって出会えるまでにどれだけかかるやらと…。

でもそれこそまさにSSL!!


SSL内での私の中の妄想。


完全に過去の記憶を持ってる組 斎藤さん・土方先生・山南先生・原田先生・天霧さん

 過去の記憶があっても、現在の人生をちゃんと歩める大人な考えを持てる人たち。


記憶はないけど懐かしさだけ持ってる組 風間・沖田さん・山崎さん

 過去の記憶があれば全力で過去をリピートしそうだけど、全く記憶がないと全く関わりを無くしそうな両極端な人たち。

 ただし、風間は執念w(酷い)


全く記憶がない組 へーすけ・新八先生・不知火・近藤さん・源さん・島田さん

 記憶が無くても過去も今も変わらない人たち。


に分類して楽しんでます。

さのさんなんかは特に、記憶のない新八やへーすけが過去と同じで安心してそう。

そして、今の二人との時間を楽しんでそうw


土方さんも近藤さんに記憶がなくても今も昔も変わらずで安心してそう。

総司が記憶ないくせに自分にやっかんでくるのを若干楽しんでそうでもあるわードキドキ(≡^∇^≡)



薄桜鬼妄想はとにかく止まりませんねw

薄桜鬼劇場版第二章「薄桜鬼 士魂蒼穹」観に行ってきました!


もう涙が止まりませんでした。

引くぐらい泣いた。

ボッチなのに一人で泣いた。



ネタバレ含むし言葉も変だけど思いのたけをぶちまけようと思う。




最初に泣いたのは近藤さんとの別れ。

近藤さんの想いと土方さんとの想いとの交差に泣いた。

その後の近藤さん…死に方があっけなかった。

雰囲気だけの死。

近藤さんは本当に純粋に武士を目指していたんだろうなーって思う。

子供がヒーローに憧れるみたいに本当に純粋な気持ちだった…。

でも、それも本当にあっけなく終わった…それにまた泣いた…。


土方さんの千鶴についた嘘とか。


さのさんの役割とか…。


凄いかっこいいシーンが続いた。



そして今回、何より男前だったのはちーさまでしょう。

千鶴の為に本当に色々尽くした。

天霧から注意されても千鶴のために尽くしたちーさま…

告白するも…報われなかったね…。




そして私の中の山場です…。


山南さんが殉職。

そして平助の寿命…・。

もう斎藤さんは限界だったと思う…。

仲間の死を受け止めるのに…。

ガラ空きだった斎藤さんの背中を守った沖田さん…。

ほっとしただろう斎藤さん…。

沖田さんの力強い…そしていつも通りの飄々とした態度を見て、斎藤さんの気持ちは立ち直ったに違いない。

多勢の敵を前に持ち直した斎藤さん…。

声をかける先にはもう…。



沖田さんと斎藤さんが交わした短い会話。

沖田さんは近藤さんや土方さんの想いを知ってた。

納得出来ないと自分に反発してた…でも斎藤さんとの会話で納得して安心したんじゃないかと思う…。

そして散った…。



新撰組の中で斎藤さんも沖田さんもお互いが心を許しあえた仲だったんじゃないだろうか。

沖田さんは斎藤さんに託して散り、斎藤さんはその想いをウケとって散りにいったんじゃなかろうか…




って言う妄想が色々拡がってもう涙が止まらなかった…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

双璧で散って良かったって思った…

お互いの死に場所としては私の中では納得だった…。


ただ、ほとんどの仲間が誰かに受け止めて貰って散っていったのに斎藤さんだけ皆を思って一人で散るんだな…ってのが…。


散り際を見たかった…。



とにかく斎藤さんが死んだ後は呆然。

意識せずに後から後から涙がこぼれた…。

その後の千鶴と土方さんの再会とか風間との戦いとか…観れなかった…観ても皆の死の上にあるんだ…って思えて涙が止まらない…。

ボッチ参戦のくせに一人でずっと泣いてた…

終わった後もトイレ駆け込んで泣いた…もう数日は気を抜けば思い出して泣いた…。



いっぱい色々考えて思うとこあったのに、いざ文にしようと思うと全然まとまらなくて…。

観劇からこんなに時間がかかってしまったわー。


でも、本当に薄桜鬼好き。

そして好きになって良かった。