4月20日におばあちゃんが天国へ旅立ちました。

4月はおばあちゃんの誕生日の月でもあり91歳を迎えたばかり。


叔母に電話をもらって急いで駆け付けたけど20分遅かったほろり


最後に会ったのは2日前。

旦那様と一緒に御萩をを食べてもらおうと持って行ったら食べてくれた。


なんていうんだろう?

天国に行く前って本当に年配の人に対して使う言葉じゃないけど可愛かった。


「おばあちゃん」って呼ぶと寝てるのに目を開けてくれるんだけど

赤ちゃんみたいで可愛かった。


おばあちゃんはパパ方のおばあちゃんだったんだけど

私にとっては本当にアニメとかにでてくる

おばあちゃん「らしい」おばあちゃんだった。


楽しくて優しくていっぱい可愛がってくれて。


日本にいたときもアメリカから連絡なしに登場したり

私が小学生の時、アメリカに滞在したときには車がないっていって

炎天下の中二人で7イレブンに往復1時間以上かけて歩いてアイス1つ買ってもらったり。


人の庭になってるプラムを勝手にもらって食べてみたり(笑)


ほんとに昭和のいいおばあちゃんだった。


いつも自分のことより人のことを気にかけて。


ツボにはいると笑いがとまらなくなったり(笑)。


十分生きて最後は自宅で叔母や叔父が見守る中すっと亡くなったからよかった。



よかったんだけどね。よかったんだけど・・・・


やっぱりもう会えなくなるのかと思うとまだ生きてる私は正直さみしい。


いっぱい、いっぱいおばあちゃんが好きだった黒豆作ったけど

もうお正月しか作らなくなるんだなー・・・。



もう顔が見れないと思うとさみしい・・・。


自分が年齢を重ねるとどんどんこういう経験も増えて行くんだろうけど

こればかりは慣れないねー・・。


ハルモ二またいつか会おうねー!お空で。