今日は3時からおじいちゃまの埋葬式があったのでリク&ルクを連れて行ってきました車


予想はしていたけどめっちゃ暑かったあせるあせる良いお天気晴れなのはいいけど暑すぎ(笑)。


3時ピッタリ静かに礼拝が始まったけど、私は案の定また子供達と屋外からの参加・・・しょぼん




Country of the Ido

しかも外のほうがめっちゃ暑いし・・・汗汗


リクは自宅からサッカーボール持ってきてたし・・・・ガーン で、二人で炎天下の中

汗だくでサッカーしてたよ。



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そして30分くらいの礼拝の後、一人ひとりおじいちゃまとのご対面をして

来てくれた人に家族がそれぞれお礼を言ってから、埋葬場へみんなで向かいます。


おじいちゃまの棺は私の父がいないので息子二人と孫・孫婿で運びました。



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車に乗せた後、おじいちゃまを筆頭に数十台の車でゆっくりついていって

埋葬する場所まで行きます。



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車からまたおろして台に乗せておじいちゃまが眠る場所まで運びます。



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その後ろを参列者がぞろぞろついていきました。



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ここがおじいちゃまのお墓になる場所です。

私はまだ身近な人で火葬を経験したことないけど気持ち的にはやっぱり土葬がいいかな。

肉体はもう「物」っていう感じなんだろうけどそれでも焼かれるのは抵抗あるなぁ・・・。


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棺を運んできた弟や叔父さんたちの胸のお花と手袋は棺の横においてそのまま一緒に埋葬します。




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牧師さんのお祈りと賛美歌を歌った後、一人ひとり花を添えます。



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何気に私の家族&親族ってLAにたくさんいるんだよね。

普段は一番近い親族で集まったりするけど、

お葬式や結婚式とかにはこんなにいるんだってくらい集まるんだよ。




ルクもみんなが持ってる花が欲しいっていうからあげたのに

知らない人のお墓に叩きつけて花びらが全部落ちちゃってましたむかっむかっ ありえん!!


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そして埋葬式は終了。

ここからは息子・孫など一番近い家族だけが残って最後土をかぶせて

終わるまでずっと見守っていました。


最後に飾ってあった花も乗せてこれでほんとうに終わり。



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ここの場所には私の父・いとこの弟・おじいちゃんと三人眠っています。

みんな一緒だから寂しくないよね。



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お葬式って誰が考えたのかわからないけどこの世界に残る人にとっては

やっぱりあってよかったなって思える。

気持ち的にも何かの区切りになるし、

何かをしてあげた気持ちで自分を慰めてる感じが救われるかな。

やっぱりLAならではのピーカンな太陽と

見晴らしのいいこの場所、青々した綺麗な芝が悲しさを

飛ばしてくれるのが一番の私の救いです。特に父の時はそうだったなぁ。


安らかに眠ってくださいね、ハラボジ 虹


  



ラブラブラブラブ番外編ラブラブラブラブ


まったく関係ないことなんだけどね(笑)。


おじいちゃまの埋葬式すごい暑かったのね。

日陰もなくて日差し晴れも痛いくらいだったの。


後ろから見てたらね、いとこの妹がいるんだけど彼女に直接、

日があたらないように彼女の旦那様がそっと彼女の後ろに立ったの。

もちろんいとこの妹はそんなことも知らずに式を見ててね。



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そんな姿を見て「良い旦那もらったね☆」と嬉しく思ったよ。


こういう男性ってなかなかいないよね。

小さいことなんだけどさ。これがずっと続いてくれるといいね。


うちの旦那様もそんな時期があったんだろうなぁ・・・と信じたいね(笑)。

しかも過去形だけどね(笑)。


歳を重ねるごとにこういう行動や思いやりも老化するものなのだろうか?(笑)






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