「AAA Ballad Collection」「PARTY IT UP」発売になりましたね!
この記事では前者の方を取り上げたいと思います↑↑
「AAA Ballad Collection」略してABC(勝手に略すな)。
バラードづくしです。私の大好きなWISHESやらあきれるくらいわがままな自由やらLove Candleに加えて、スペシャルソロセルフカバーもついてきて定価3600円となりゃ買わないほかないよね。
なんでだろう。私がAAAの話すると宣伝くさくなってしまう。
感想の前に、本日の私の死闘をお伝えします。
CD購入後、車の中でDISC-2を聞こうとしたのね。ここでの選曲の話をします。
一緒に母が乗っていたので、車内が気まずくならないように曲順を考えた(前回の裏べストの日高くんので痛い目見たんでね)。家まで約25分。一曲を5分と考えたら、5曲流れる計算。逆に考えたら、気まずくなりそうな2曲を省けばいいわけだ。
まず聞いたのは気まずさと程遠い曲の「HORAIZON(実彩子ちゃん)」→「旅ダチノウタ(直也君)」。
セーフ。この曲で気まずさを出す方が難しいだろうね(笑)。あと3曲。
少し悩むも「Us(千晃)」をかける。母:「きれいな声ね」。
セーフ。あと2曲。
日高×SHEの事実はキケンすぎるということで、日高は選択肢から消える。
…にっしまさんは、すっごいのブッこんできそう。
真司郎の~アスタ・ラ・ビスタ~はライブのあのイメージが強くてヤバイ。
秀ちゃんの「今年は攻めてく」発言がココで出てくるかも。
接戦だったけど、まったく読めない秀ちゃんの「Hide&Seek」はやめとこうとなり…
「Last Love(にっしま)」を聞く。
キーが下がるのねとか「Hey,girl」なのねとか思っていると。2番、「Still love you」と囁くという。
あかーーーん!!!!(by 宮川大輔)
しかも超艶やか。ビミョーに車内は沈黙。普通に喜べないこの環境を恨む。
次、「Hasta la vista~アスタ・ラ・ビスタ~(真ちゃん)」を流す。曲が始まってすぐ、英語で「Hey,girl」ならぬ「Hey,lady」と英語で囁き始める。
あかーーーん!!!!(二度目)
発音GOODなうえ、吐息が多いせいでいつもよりセクシー&ハスキー。
試行錯誤もむなしく気まずい雰囲気になったのでした。
とまぁ、いろいろあったんですけどね。感想いきます。
DISC-1は曲が進むにつれ時間が巻き戻っていくようで懐かしいカンジ。
「Love Candle」のリーダーのAメロの優しい歌声がヤバイ!秀ちゃんもいいけど、ひとつ気になるのは
きっえっってしっまうんだね
とっもっす日が来ても
と謎のリズムが刻まれすぎてるところですな。他の部分がいいだけに惜しく感じちゃう。
ソロはひとつずつ感想をお伝えしましょう。
にっしーはキーが下がってお洒落なオケ。
「Hey,boy」「He’s」のままでも良かったんだけど、にっしーも男性目線の方が感情移入しやすかっただろうから結果オーライだよね。
艶やかさもありつつ、男らしさもあって素敵だったよ。
2番は「作曲したの?」ってくらいのアレンジだったけど、聞いてて心地よかった。一緒に歌うのはかなり聞き込まなきゃ無理だろうなと(笑)。
宇野ちゃんは始終(ラップも含めて)カワイイ声だったなぁ。
「HORAIZON」は暗い気持ちでは歌えないって言ってたから、そういうメッセージも込められてるのか?と深読み(笑)。
曲調に合わせて宇野ちゃん特有のクセを抑えてくれたから、聞きやすかった。バラードはこれからも抑え目がいいな。バランスって大切(←?)。
直也くんは、弟も「この人の声、いいねぇ」って言うくらい聞き惚れた。言葉の一つ一つが伝わってくるから、曲のよさが分かる。
前回の「ZERO」と全然違う「旅ダチノウタ」だから、この人は何でも歌えちゃうんだぁと改めて感じました。今度このソロシリーズがあったら、直也君のTHEビブラートが聞きたい。
…あと、プロ野球・中日の中田翔さんと似てません?直也くんて。
日高くんは、もう歌い方もアレンジもコメディ要素の入れ方も「俺、日高です」ってほどの日高主張感。
後半部分の「SHE」「SHEに振り回される坊や」「SHEの彼氏?」やりとりのアフレコがウケた。
日高の「シカトしてんじゃねえぞコラ」の声が、楽しんごの東さんのモノマネにしか聞こえない。
ホントよく考えてあるよね。アイディアマンです。
「胸あんのに細かったり…」言いたかったんだろうなぁ(笑)
真ちゃんは、ハスキーな声を生かせる曲を選ぶのが上手だねえ。英語でずっと喋っててほしい(?)。
1肌2肌、脱げたんじゃないですかい。
君はあのクールなシャイボーイなの?って。海外・英語と出会って変わったね。変わったからと言って嫌いになったりしないけど(笑)、たまにはムチャブリを拒否ってるトコも見たいな(?)。
次のアルバム曲とかで英語だけの曲がAAAにできて、それをカバーとかうれしいんだけどなぁ。CCCの「ママがサンタさんにキスした」(←うろ覚えですけど)とかのカバーもいいなー。夢が膨らむわぁ。
秀ちゃんは、曲始めの日高か西島しかしないと思っていたアレをしていたねぇ。説明できないんだけど、アレですよ、アレ。文字に起こせないあの不思議な…。
Cメロ、高いよねぇ。出しにくくなかったかしら?喉は大切にしてね。
全体的に聞きやすくてよかった。ホント上手だった。
上手く言えないけど、サビをもう少し重く感じるように歌えるとかっこよさ割増し?
ラストにちい。Usは好きな曲だから、千晃に歌ってもらえて嬉しかった!千晃は「この曲が好き」っていうのが分かるくらい心がこもっていて、千晃のUsを聞くと優しい気持ちに慣れる。
きれいな透明な声で、最初の「ぼ く は」で即殺されました(笑)。かわいすぎる。個人的にサビに入る前のところが一番好きかな。
最近よく思うんだけどね。ホントに上手になったね、千晃…(なんか上からになっちゃったんだけど…)。いい意味で力が入りすぎてなくて、千晃のバラードいいなぁ・ライブで聞きたいなぁって思った。
ほい。コレで終わりです。
なかなか読むの大変ですな、これ。目を酷使してる。
じゃー。
いつか(私の言う「いつか」はホントにいつかわかんないw)PARTY IT UPについても書きたいな。
のことしか書いてないブログになります。