9月29日(土)町屋サーフ釣行3(釣部合宿中止のため) | RIKUHEIの釣り備忘録

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釣りに行った時は必ず書くようにしています。今の釣行のため、あとから読み返して思い出せるように残しています。

史上最強の雨男(W氏)のせいで、今回の釣部合宿はあえなくキャンセルになりました・・・。

 

なぜこの時期に巨大台風。伊勢湾台風に匹敵するような超大型台風を呼び寄せるなんて、ほんとに凄いパワー。旱魃(かんばつ)で困っている世界のどこかに行って、そのまま帰ってこないで下さいと伝えましたが、彼と行く釣行がことごとく「ただの雨では無い荒天」では文句のひとつも言いたくなります。ちなみに、単独釣行の場合は雨はほとんど降りません。

とにかく、今後W氏と釣行する場合は、前日に日程を伝えることにしました。前日なら予報が外れることもそうはないでしょうから。

伊良湖に泊まりで行っても、翌30日に釣りができないなら、29日に日帰りで行った方が良いのでは?というわけで、3週連続の町屋サーフ。釣果が良いという情報を見つけたのと、前々回の余韻がまだ残ってるので。前回はダメでしたが、隣の人はあげてたし、海の状況としてはきっと良いのだろうなという予想。台風前だしたぶん釣れるでしょ、という甘い見立てです。

 

当日は予報どおりの雨。しかも結構強めの。雨は気にならないのですが、これに強風だと嫌だなと思いながら4時15分出発。町屋海岸駐車場には5時45分着。ゆっくり準備してたらW氏とH君も到着。私は一足早く海岸へ。いつもの突堤から1投目、2投目、3投目・・・今日は釣れると良いなーと思ってたら4投目、ググッという重みと頭を振る感触が!
慎重にやりとりしてあがってきたのは50cmほどのマゴチ。体高がすばらしい魚で、思わずよし!っと。最初の当たりをばらさず、開始10分でモノにできた喜びを隠し、クーラーに入れるため駐車場に。準備していたふたりの驚く顔に満足しながらクーラーへ魚を入れる。これは幸先良い。クーラーボックスを新調し、最初の釣行で満タンか!と思っていました。

W氏、H君が合流し、8時半の満潮目指して投げる。投げる。投げる。なんも無し。
満潮を跨いで11時半の干潮まで投げる、投げる、なんも無し。サーフ側に移動してランガン、100mほど移動してヒット、と思ったら胴長30cmほどの小型エイ。やっとこさ引き上げてルアー回収。ウデだけ疲れる。戻って釣果を聞いたら何も無い、と。この時点でもう波が高く、数分に1回は潮をかぶる状況。雨も激しくなり、ウエーダーの中にも徐々に水が入り。正午過ぎまでしつこく投げましたが結局持ち帰れる魚は最初のマゴチのみ。

 

W氏は手のひらサイズのカレイ(リリース)、H君は当たりを感じられず、雨に打たれ続け、心がぽっきり折れました。納竿。

やはり遠くへ飛ばせないとここのポイントは厳しい。100mは飛ばしたいのに、向かい風の中では70m程度がやっとで、良ポイントに届きません。最初のマゴチは事故のようなものだったのでしょう。少しの追い風とPE1.0、32g以上のジグで100m以上の飛距離が稼げる小潮。この条件が重なる時に再度突撃したいと思います。

毎年河芸周辺は爆釣報告があるポイントですが、中スポ釣りナビでもフラット30匹以上の釣果をたたき出したという最近の記事があります。

 

「マゴチやヒラメの群れは、西風などをきっかけにあたかも町ぐるみで移動してくるイメージ。通り過ぎると、今度はゴーストタウンのようにいなくなる。実際、翌23日に入った人は全員ノーバイト」(9月28日中スポ釣りナビ)

 

ってなことなので、ちょうど移動してきた日にあたると恐ろしいほど釣れまくり、の状況になるんでしょうね。